【2021年】吉本ばななおすすめ小説ランキング20選|恋愛・エッセイ・代表作で短編集

7月 30, 2021

吉本ばななおすすめ

吉本ばななの小説を読むために、実際に私が電子書籍で読み漁ったおすすめ小説をご紹介。

期待して購入したのに「面白くなかった、読んだ時間損したかも」と感じないための人気作品を本音レビュー。

2021年おすすめの吉本ばなな作品のあらすじ・見どころを掲載してるので、ぜひ参考にしてください。

29社の電子書籍ストアを使って漫画を読んだ経験から、オリジナルランキングを作成しました。

漫画のあらすじ+編集部の見どころをレビューしていきます。

1.TUGUMI

TUGUMI

あらすじ

病弱で生意気な美少女つぐみと姉妹のように育った海辺の小さな町に帰省した私。

まだ淡い夜の始まりに、つぐみとともにふるさとの最後のひと夏を過ごす少年に出会った――。

少女から大人へと移りゆく季節の、二度とかえらないきらめきを描く、切なく透明な物語。

編集部の見どころ解説

あおい司書
主人公ツグミとツグミを囲むそれぞれが、感情豊かに描かれています。読み終えた時、不思議と儚さを感じます。余韻が残る一冊です。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

2.キッチン

キッチン

あらすじ

私がこの世でいちばん好きな場所は台所だと思う――。

同居していた祖母を亡くし途方に暮れていた桜井みかげは、田辺家の台所を見て居候を決めた。

友人の雄一、その母親のえり子さん(元は父親)との奇妙な生活が始まった。

編集部の見どころ解説

あおい司書
『絶望の淵から踏み出す小さな一歩』が描かれる場面では、繊細に人間っぽく書かれていて、メッセージ性を強いものにしていると感じました。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

3.イヤシノウタ

イヤシノウタ

あらすじ

なんていうことのない日々に宿る奇跡のような瞬間、かけがえのない記憶。

土地がもたらす力、自然とともに生きる意味、運命的な出会い。

研ぎ澄まされた文章と人生を見つめるまなざしが光る81篇。

編集部の見どころ解説

あおい司書
仕事のこと、親のこと、子どものこと、日々感じること、それらをふんわり優しくときに辛辣に述べた作品です。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

4.アムリタ

アムリタ

あらすじ

甘い笑顔を持つ美しい妹が心を病み、死んだ。

姉の私は頭を打ち28年間の記憶を失ってしまう。

さらに弟が未来の一部を予知できるようになって……。

編集部の見どころ解説

あおい司書
「よかった」以上の表現が見つかりません。じんわり染入るような文章と空気がとてもよかったです。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

5.哀しい予感

哀しい予感

あらすじ

幸せな四人家族の長女として、何不自由なく育った弥生。

ただ一つ欠けているのは、幼い頃の記憶。

心の奥底に光る「真実」に導かれるようにして、おばのゆきのの家にやってきた。

編集部の見どころ解説

あおい司書
登場人物が全員優しい人たちの集まりでした。読み手の感覚で誰に感情移入するか変わってしまいます。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

6.体は全部知っている

体は全部知っている

あらすじ

「アロエが、切らないで、って言ってるの。」

ひとり暮らしだった祖母は死の直前、そう言った。

植物の生命と交感しあう優しさの持ち主だった祖母から「私」が受け継いだ力を描く「みどりのゆび」など。

編集部の見どころ解説

あおい司書
植物のことがよく出ていて、描写がすごくきれいです。素敵だから、思わず自分も真似したくなってしまいます。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

7.下北沢について

下北沢について

あらすじ

携帯とおさいふと鍵だけ持って外に出れば、いつでも知り合いに会えた――。

自由に夢を見られる雰囲気が残った街、下北沢に惹かれ家族で越してきた。

小さい街の大きなあたたかさに包まれ暮らした愛の記録。

編集部の見どころ解説

あおい司書
読んでいるこちらも情景を想像しながら、やわらかい、やさしい気持ちになれます。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

8.人生の旅をゆく

人生の旅をゆく

あらすじ

イタリアや沖縄への旅、妊娠・出産という未知の体験、そして愛するものたちとの別れ――。

旅の感触や降り積もる思い出を胸に、家族や友人への愛情と哀惜、自らを取り巻く日本社会の矛盾や違和感について真摯に綴った出産後初のエッセイ集。

編集部の見どころ解説

あおい司書
人生が終わったときに良い人生だったと思いたい、そんな生き方をしたい、と思わせてくれる作品です。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

9.マリカのソファー/バリ夢日記

マリカのソファー/バリ夢日記

あらすじ

ジュンコ先生は、大切なマリカを見つめて機中にいたが、マリカの願いはバリ島に行くこと……。

多重人格の深い悲しみと歓喜の光景を描いた本作は、「マリカの永い夜」として発表されたが、著者の決心により改題し大幅に書き改められた。

編集部の見どころ解説

あおい司書
ジュンコ先生とマリカがそれぞれ淡々と語る感じで、絶望的と思える未来さえ少しは明るい事もあるよと期待できるように終わる感じが良かったです。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

10.切なくそして幸せな、タピオカの夢

切なくそして幸せな、タピオカの夢

あらすじ

緊張したデートから始まった恋人同士が、結婚して夫婦になり、子供が生まれ、家族になっていく。

その中心にはいつだって美味しいご飯があった。

不安から解放されて心穏やかに、豊かな人生を自分らしく生きられるようになるショートストーリー。

編集部の見どころ解説

あおい司書
大人の絵本といった趣です。幸せのエッセンスがギュっと詰まった素敵な本でした。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

11.「違うこと」をしないこと

「違うこと」をしないこと

あらすじ

自分を生きるって、むずかしいこと。

これをすれば幸せになれるとか、これをやめないと不幸になるとかではありません。

自分を生きるためには、まずは自分に正直であること。

編集部の見どころ解説

あおい司書
読んでいて気持ちよかったです。よしもとばななさんの文章は、読むと自分を認められる気がしてとても救われています。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

12.とかげ

とかげ

あらすじ

とかげは眠る前、鼻づらを私の胸に強く押し付ける癖がある。

三年の交際期間を経て私がプロポーズしたある夜、とかげは言った。

「実は、私子供のころ目が見えなかったことがあるの」。

編集部の見どころ解説

あおい司書
読むと謙虚な気持ちになります。わかった気になっていないか、誰かを踏みにじっていないか、自分に問いたくなります。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

13.ハチ公の最後の恋人

ハチ公の最後の恋人

あらすじ

霊能者の祖母の予言通りに、インドから来た「ハチ」と巡り会った私は、「最後の恋人」になった……。

運命に導かれて出会い、別れの予感のなかで過ごす二人だけの時間――

約束された至高の恋。

編集部の見どころ解説

あおい司書
「別れ」が来ることを知っていながら時間を共にする2人の会話と触れ合いがとてつもなく胸に響きます。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

14.ハネムーン

ハネムーン

あらすじ

別に一緒に暮らさなくても、二人がたどる道はいつも家路で、二人がいる所はどこでも家だ……。

互いにしか癒せない孤独を抱え、剥き出しの世界へと歩き始めた恋人たちの旅立ちを描く。

限りない清らかさと生きることの痛みに彩られた、静謐な愛の物語。

編集部の見どころ解説

あおい司書
ユニークな家族構成を持つ二人の男女のリリカルでふんわりとした空気の中での痛い、心が痛くなるような切ない物語です。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

15.ハードボイルド/ハードラック

ハードボイルド/ハードラック

あらすじ

千鶴のことを操り返し思い起こす奇妙な夜を描く「ハードボイルド」。

死を待つ姉の存在が、ひとりひとりの心情を色鮮やかに変えていく季節を行く「ハードラック」。

闇の中を過す人々の心が光り輝き始める時を描く、二つの癒しの物語。

編集部の見どころ解説

あおい司書
どちらも生と死とその境界線とがマーブルになったところの物語。それを怖くもなく神秘的でもなく、普通に描いています。底がないくらい優しい。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

16.パイナップルヘッド

パイナップルヘッド

あらすじ

くすんだ日もあるけど、輝く日もある!

喜びと深い感動。

愛にあふれた生活のヒントを書き記した50編。

編集部の見どころ解説

あおい司書
きちんと自分の世界観を貫いているところがすばらしいです。日常のあれこれを著者が感じたままに綴ったエッセイ。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

17.ひな菊の人生

ひな菊の人生

あらすじ

生まれついて父はいない。

そして幼くして、母までも事故で亡くしたひな菊を支えたのは、親友のダリアだ。

二十五歳のひな菊は、ダリアとの「林の中」の鮮やかな想い出を胸に今を生きる――。

編集部の見どころ解説

あおい司書
淋しい夜にしみじみ読むと心に深く染みてくる、そんな物語。生きることの意味をひな菊を通して感じることができました。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

18.日々のこと

日々のこと

あらすじ

強大な「愛」のようなものがまわりにあふれかえっていた20代。

人を愛するように、日々を大切に想って描いた名エッセイ。

編集部の見どころ解説

あおい司書
20代の頃の日々の出来事や思ったことがそのまま素直に書かれていて、著者のことをとても身近に感じてしまいます。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

19.吹上奇譚 第一話 ミミとこだち

吹上奇譚 第一話 ミミとこだち

あらすじ

双子のミミとこだちは、何があっても互いの味方。

交通事故で父を失い母が寝たきりになってから、二人で支え合いながら生きてきた。

しかしある日、こだちが突然失踪してしまう。

編集部の見どころ解説

あおい司書
不思議な異世界との接点の町で、主人公の心の冒険ファンタジーとして楽しく読めました。ありそうでなさそうな不思議な空気感です。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

20.夢について

夢について

あらすじ

手触りまであるカラーの夢だって見ることができる著者のドリームエッセイ。

会えるなんて思ってもいなかった、憧れの藤子F先生と対談して大感激した話。

死んでしまった大切な友人に夢のなかで再会できた話など、優しい気持ちにさせてくれる二十四編。

編集部の見どころ解説

あおい司書
眠っている時に見る夢や、少し不思議な体験を綴ったエッセイ。描かれているようなことを体験したことがあるような、ふわりとした後味が残ります。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

吉本ばななおすすめ小説ランキング【まとめ】

おすすめの吉本ばなな小説を半額で読める+Tポイントが貯まる、使えるのは、ブックライブならではの特徴!

吉本ばなな小説を購入しなくても、気になる漫画を数ページ試し読みできます。

50%OFFクーポン(半額)を利用して、吉本ばなな小説をお楽しみください。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

そのほか作者別のおすすめ小説の選び方

今回はおすすめの吉本ばなな小説を本音レビューしました。

当サイトでは以下の条件でも分かりやすくまとめているので、ぜひご覧ください。

本ページの情報は記事更新日時点のものです。最新の配信状況はブックライブ公式HPにてご確認ください。

-人気作家の小説おすすめランキング

© 2021 電子書籍ストアの図書館|2021年電子書籍サービスおすすめ比較【31社ランキング】