【2021年】どんでん返しおすすめ小説ランキング20選|ホラー・国内ミステリーで傑作

8月 14, 2021

どんでん返しおすすめ

どんでん返しの小説を読むために、実際に私が電子書籍で読み漁ったおすすめ小説をご紹介。

期待して購入したのに「面白くなかった、読んだ時間損したかも」と感じないための人気作品を本音レビュー。

2021年おすすめのどんでん返し小説のあらすじ・見どころを掲載してるので、ぜひ参考にしてください。

29社の電子書籍ストアを使って小説を読んだ経験から、オリジナルランキングを作成しました。

小説のあらすじ+編集部の見どころをレビューしていきます。

1.慟哭

慟哭

あらすじ

痛ましい幼女誘拐事件の続発で難航する捜査。

その責めを負って冷徹な捜査一課長も窮地に立たされた。

若手キャリアの課長をめぐる警察内部の不協和音,マスコミによる私生活追及などの状況下で,新しい展開が!

編集部の見どころ解説

あおい司書
他の作品に比べて重いので、読み終わった後の余韻が好きです。貫井作品の中ではダントツにオススメです。

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2.殺戮にいたる病

殺戮にいたる病

あらすじ

永遠の愛をつかみたいと男は願った―。

東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。

とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。

編集部の見どころ解説

あおい司書
色々な角度からのミステリーであり、 そして全てが明かされた後 一人の人間がずっと複雑な思いを抱え動いていた事がわかるととても切ない物語でした。

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3.すべてがFになる

すべてがFになる THE PERFECT INSIDER

あらすじ

孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季。

彼女の部屋からウエディング・ドレスをまとい両手両足を切断された死体が現れた。

島を訪れていたN大助教授・犀川創平と女子学生・西之園萌絵が、この不可思議な密室殺人に挑む。

編集部の見どころ解説

あおい司書
ミステリーなんだけど、科学とはどんなものか教えてくれる言葉、考えさせられる言葉、新たな視点を与えてくれる言葉がたくさんあります。

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4.悪意

悪意

あらすじ

人気作家が仕事場で殺された。

第一発見者は、その妻と昔からの友人だった。

逮捕された犯人が決して語らない「動機」とはなんなのか。

編集部の見どころ解説

あおい司書
何でタイトルが「悪意」なのか、最後まで読んでしみじみわかりました。東野圭吾の小説をあと何冊かは、読んでみようと思った作品でした。

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5.十角館の殺人

十角館の殺人

あらすじ

十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の7人が訪れた。

館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。

やがて学生たちを襲う連続殺人。

編集部の見どころ解説

あおい司書
本格ミステリの王道と呼ばれるものじゃないでしょうか。もし未読の方がいれば自信を持ってオススメします。

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6.アヒルと鴨のコインロッカー

アヒルと鴨のコインロッカー

あらすじ

大学入学のため引っ越してきたアパートで、最初に出会ったのは黒猫、次が悪魔めいた長身の青年。

初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。

標的は――たった一冊の広辞苑。

編集部の見どころ解説

あおい司書
出だしから引き込まれるし、中盤から終盤にかけての展開もさすが伊坂幸太郎としか言えません。時系列がバラバラになって進んでいくのも面白いです。

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7.葉桜の季節に君を想うということ

葉桜の季節に君を想うということ

あらすじ

かつては探偵事務所で働き、いまは「何でもやってやろう屋」を自称して気ままな生活を送る「俺」成瀬将虎。

ある日、久高愛子の祖父の不審死と、高額で布団や健康食品を売りつける蓬莱倶楽部の調査を引き受ける。

そして同日、飛び込み自殺しようとした女・麻宮さくらを助けたことで、運命の歯車が回り始める――。

編集部の見どころ解説

あおい司書
どこで物語が集約されるのかを期待して読み進めると、正に斜め上の、想像もしていなかったところで着地されて、唸ることしかできません

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8.密室殺人ゲーム王手飛車取り

密室殺人ゲーム王手飛車取り

あらすじ

“頭狂人”“044APD”“aXe(アクス)”“ザンギャ君”“伴道全教授”。

奇妙なニックネームの5人が、ネット上で殺人推理ゲームの出題をしあう。

ただし、ここで語られる殺人はすべて、出題者の手で実行ずみの現実に起きた殺人なのである…。

編集部の見どころ解説

あおい司書
5人のそれぞれの殺人も味があってよいです。後半物事が一気に動き出すあたりから一気にのめり込み次が気になります。

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9.白ゆき姫殺人事件

白ゆき姫殺人事件

あらすじ

化粧品会社の美人社員が黒こげの遺体で発見された。

ネット上では憶測が飛び交い週刊誌報道は過熱する一方、匿名という名の皮をかぶった悪意と集団心理。

噂話の矛先は一体誰に刃を向けるのか。傑作長編ミステリー。

編集部の見どころ解説

あおい司書
現代のネット社会にありそうな事で怖くなりました。誰でも持っている嫉妬をテーマにしたミステリーです。

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10.マリオネットの罠

マリオネットの罠

あらすじ

フランス留学から帰国した上田修一は、恩師の紹介でフランス語の家庭教師の口を得る。

3カ月間住み込みで報酬は100万円、教える相手は広大な敷地に洋館を構える峯岸家の美人姉妹だ。

ガラスのように脆い神経をもった美少女を助けだそうとするが、それは新たなる連続殺人の始まりだった!

編集部の見どころ解説

あおい司書
館の中で完結するもんだと思って軽い気持ちで読み始めて、気がついたら没入していたこの感じ。読み終わった後は余韻に浸る時間を用意しておきましょう。

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11.迷路館の殺人

迷路館の殺人

あらすじ

奇妙奇天烈な地下の館、迷路館。

招かれた4人の作家たちは莫大な“賞金”をかけて、この館を舞台にした推理小説の競作を始めるが、それは恐るべき連続殺人劇の開幕でもあった!

編集部の見どころ解説

あおい司書
最後の怒涛の展開に「やられた…」としか言葉を発せられませんでした。手のひらの上で転がされる快感があります。

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12.弥勒の掌

弥勒の掌

あらすじ

愛する妻を殺され、汚職の疑いをかけられたベテラン刑事、蛯原。

妻が失踪して途方に暮れる高校教師、辻。

やがてふたりはある宗教団体の関与を疑い、ともに捜査を開始するが――。

編集部の見どころ解説

あおい司書
身勝手な人物と救いのない結末に嫌悪感が相殺されて、嫌な話だけど読後感は嫌じゃない。引き込まれて一気読みしました。

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13.倒錯のロンド

倒錯のロンド

あらすじ

“原作者”と“盗作者”の緊迫する駆け引きに息を飲む。

受賞間違いなしと自信を持って応募した推理小説新人賞が、何者かに盗まれてしまった!

巧緻極まる仕掛けが全編に張り巡らされ、その謎が解き明かされていくときの衝撃、そして連続する衝撃!

編集部の見どころ解説

あおい司書
叙述トリックを見抜いてやろうと慎重に読んでいると、頭の中で混乱を起こしてしまう。最後にはわかりやすく解説されていったので、すっきりした。

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14.眠りの牢獄

眠りの牢獄

あらすじ

階段から落ちて昏睡状態になってしまった女性をめぐり集められた3人の青年。

3人は核シェルターに閉じ込められ、そこから出る条件は彼女を突き落としたのは誰なのか告白することだった。

ラストで明らかになるあまりにも異常な「切断の理由」。

編集部の見どころ解説

あおい司書
奇想天外の展開には頭の中でどう繋がってるんだっけ?と読み返すこと度々。
唸らすような面白さには脱帽です。

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15.彼女が死んだ夜

彼女が死んだ夜

あらすじ

門限六時、家が厳しい女子大生ハコちゃんはやっとアメリカ行きの許しを得た。

出発前日、親の外出をいいことに同級生が開いた壮行会から深夜帰ると部屋に女の死体が!

夜遊びがバレこれで渡米もふいだと焦った彼女は自分に気があるガンタに遺棄を強要する。

編集部の見どころ解説

あおい司書
家に見知らぬ死体。そこから発生する謎にまた謎。繰り返される、机上の空論、論理の飛躍。それがまた当たっていたりするのだから面白いです。

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16.連続殺人鬼カエル男

連続殺人鬼カエル男

あらすじ

マンションの13階からフックでぶら下げられた女性の全裸死体。

傍らには子供が書いたような稚拙な犯行声明文。

これが近隣住民を恐怖と混乱の渦に陥れる殺人鬼「カエル男」による最初の凶行だった。

編集部の見どころ解説

あおい司書
死体の描写などはなかなか凄惨なものがありました。ただ、結末が二転三転、四転と変わるところがとても引き込まれました。

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17.悪いものが、来ませんように

悪いものが、来ませんように

あらすじ

自分の娘への強い愛情を抱える奈津子。

助産院の事務をしながら、不妊と夫の浮気に悩む紗英。

二人の異常な密着が恐ろしい事件を呼ぶ。

編集部の見どころ解説

あおい司書
思いもよらない展開でした。最後まで読んで、もう一度読み返しました。『悪いものが、来ませんように』、私も強く願ってます。

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18.カラスの親指

カラスの親指

あらすじ

人生に敗れ、詐欺を生業として生きる中年二人組。

ある日、彼らの生活に一人の少女が舞い込む。

やがて同居人は増え、5人と1匹に。

編集部の見どころ解説

あおい司書
自分も反社会的立場になってハラハラしながらもなんとか生き抜いているような気分になって楽しい。ジェットコースターのように感情を引っ張り回される本です。

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19.スロウハイツの神様

スロウハイツの神様

あらすじ

人気作家チヨダ・コーキの小説で人が死んだ――あの事件から10年。

アパート「スロウハイツ」ではオーナーである脚本家の赤羽環とコーキ、そして友人たちが共同生活を送っていた。

夢を語り、物語を作る、好きなことに没頭し、刺激し合っていた6人。

編集部の見どころ解説

あおい司書
登場人物全員が儚くて力強くてどこまでも愛おしい。初めて読んだときの、体の奥底から湧いてでる形容しがたい感情を1人でも多くの人に味わって欲しいです。

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20.屍人荘の殺人

屍人荘の殺人

あらすじ

神紅大学ミステリ愛好会会長であり『名探偵』の明智恭介とその助手、葉村譲。

二人は同じ大学に通う探偵少女、剣崎比留子とともに曰くつきの映画研究部の夏合宿に参加することに。

――たった一時間半で世界は一変した。

編集部の見どころ解説

あおい司書
先が気になって一気に読みました。ミステリー好きな人ほど面白いと感じそうです。

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どんでん返しおすすめランキング【まとめ】

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今回はおすすめのどんでん返しを本音レビューしました。

当サイトでは以下の条件でも分かりやすくまとめているので、ぜひご覧ください。

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