【2021年】小説家おすすめランキング26選|初心者・大学生・歴代で人気

8月 21, 2021

小説家おすすめ

小説を読むために、実際に私が電子書籍で読み漁ったおすすめ小説家+代表作をご紹介。

期待して購入したのに「面白くなかった、読んだ時間損したかも」と感じないための人気作品を本音レビュー。

2021年おすすめの小説家のあらすじ・見どころを掲載してるので、ぜひ参考にしてください。

目次

29社の電子書籍ストアを使って小説を読んだ経験から、オリジナルランキングを作成しました。

小説のあらすじ+編集部の見どころをレビューしていきます。

1.東野圭吾 おすすめの代表作「容疑者xの献身」

容疑者Xの献身

あらすじ

天才数学者だが不遇な日々を送っていた高校教師の石神は、隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。

彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、2人を救うため完全犯罪を企てる。

だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。

編集部の見どころ解説

あおい司書
非常に複雑に絡み合った事情が解きほぐされていく中で、献身という事が何か、する側もされる側もどちらもわかり、非常に楽しく読む事ができます。

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2.村上春樹 おすすめの代表作「1Q84」

1Q84

あらすじ

私はこの新しい世界をそのように呼ぶことにしよう、青豆はそう決めた。

Qはquestion markのQだ。疑問を背負ったもの。

彼女は歩きながら一人で肯いた。

編集部の見どころ解説

あおい司書
長い物語の始まりにすぎないのだがあっという間に引きずり込まれた感じがした。どの登場人物もものすごく個性的で魅力的だった。

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3.森博嗣 おすすめの代表作「すべてがFになる」

すべてがFになる THE PERFECT INSIDER

あらすじ

孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季。

彼女の部屋からウエディング・ドレスをまとい両手両足を切断された死体が現れた。

島を訪れていたN大助教授・犀川創平と女子学生・西之園萌絵が、この不可思議な密室殺人に挑む。

編集部の見どころ解説

あおい司書
ミステリーなんだけど、科学とはどんなものか教えてくれる言葉、考えさせられる言葉、新たな視点を与えてくれる言葉がたくさんあります。

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4.宮部みゆき おすすめの代表作「火車」

火車

あらすじ

休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。

自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消して――

なぜ彰子はそこまでして自分の存在を消さねばならなかったのか?

編集部の見どころ解説

あおい司書
テレビや映画では味わえない、自分だけの読後感、これは読んだ人にしか味わうことが出来ないと思います。

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5.綾辻行人 おすすめの代表作「十角館の殺人」

十角館の殺人

あらすじ

十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の7人が訪れた。

館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。

やがて学生たちを襲う連続殺人。

編集部の見どころ解説

あおい司書
本格ミステリの王道と呼ばれるものじゃないでしょうか。もし未読の方がいれば自信を持ってオススメします。

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6.誉田哲也 おすすめの代表作「ストロベリーナイト」

ストロベリーナイト

あらすじ

溜め池近くの植え込みから、ビニールシートに包まれた男の惨殺死体が発見された!

警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、これが単独の殺人事件で終わらないことに気づく。

捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」が意味するものは?

編集部の見どころ解説

あおい司書
特に前半に嫌みな感じや頼りなく感じられた刑事達が、後半俄然活躍し出す展開に気づくと魅力に引き込まれていきました。

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7.大沢在昌 おすすめの代表作「新宿鮫」

新宿鮫

あらすじ

「新宿鮫」と怖れられる新宿署刑事・鮫島。

歌舞伎町を中心に、警官が連続して射殺された。

犯人逮捕に躍起になる署員たちをよそに、鮫島は銃密造の天才・木津を執拗に追う。

編集部の見どころ解説

あおい司書
がっつりした刑事ものを読んだ気がしました。新宿の地図が頭の中にもあると、さらに楽しいです。

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8.恩田陸 おすすめの代表作「夜のピクニック」

夜のピクニック

あらすじ

高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。

それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。

甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて、歩行祭にのぞんだ。

編集部の見どころ解説

あおい司書
できることならずっと読んでいたい、主人公たちのその後も見守っていきたいと思える作品でした。

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9.歌野晶午 おすすめの代表作「密室殺人ゲーム王手飛車取り」

密室殺人ゲーム王手飛車取り

あらすじ

“頭狂人”“044APD”“aXe(アクス)”“ザンギャ君”“伴道全教授”。

奇妙なニックネームの5人が、ネット上で殺人推理ゲームの出題をしあう。

ただし、ここで語られる殺人はすべて、出題者の手で実行ずみの現実に起きた殺人なのである…。

編集部の見どころ解説

あおい司書
5人のそれぞれの殺人も味があってよいです。後半物事が一気に動き出すあたりから、一気にのめり込み次が気になります。

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10.池井戸潤 おすすめの代表作「半沢直樹 1 オレたちバブル入行組」

半沢直樹 1 オレたちバブル入行組

あらすじ

大手銀行にバブル期に入行して、今は大阪西支店融資課長の半沢。

夢多かりし新人時代は去り、気がつけば辛い中間管理職。

そんな世代へエールを送る痛快エンターテインメント小説。

編集部の見どころ解説

あおい司書
読み始めたら一気に引き込まれるストーリー展開は秀逸。元銀行員の経験を活かして銀行の実情をリアルに描いているため説得力もあります。

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11.伊坂幸太郎 おすすめの代表作「グラスホッパー」

グラスホッパー

あらすじ

元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。

どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。

鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。

編集部の見どころ解説

あおい司書
鈴木、鯨、蝉といった主人公が入れ替わるが、誰に感情移入するかによっても、本書の印象は変わりそうです。

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12.米澤穂信 おすすめの代表作「インシテミル」

インシテミル

あらすじ

アルバイト情報誌に掲載されていた仕事は「ある人文科学的実験の被験者」になれば、時給1120百円…

これは誤植か? そんな仕事が実在するのか?

それは、より多くの報酬を巡って参加者同士が殺し合う犯人当てゲームだった──。

編集部の見どころ解説

あおい司書
米澤作品らしい不穏さ、不快な緊張のようなものが最初の事件から最後まで満ち満ちているます。最後の最後までドキドキワクワクしながら読み進められます。

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13.湊かなえ おすすめの代表作「告白」

告白

あらすじ

「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」

我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。

語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りになる。

編集部の見どころ解説

あおい司書
人は心の中では何を考えてるかわからないものだなと思いました。最後の一行の破壊力がすごかったです。

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14.吉本ばなな おすすめの代表作「キッチン」

キッチン

あらすじ

私がこの世でいちばん好きな場所は台所だと思う――。

同居していた祖母を亡くし途方に暮れていた桜井みかげは、田辺家の台所を見て居候を決めた。

友人の雄一、その母親のえり子さん(元は父親)との奇妙な生活が始まった。

編集部の見どころ解説

あおい司書
『絶望の淵から踏み出す小さな一歩』が描かれる場面では、繊細に人間っぽく書かれていて、メッセージ性を強いものにしていると感じました。

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15.朝井リョウ おすすめの代表作「何者」

何者

あらすじ

就職活動を目前に控えた拓人は、同居人・光太郎の引退ライブに足を運んだ。

理香と同棲中の隆良を交えた5人は就活対策として集まるようになる。

だが、SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする、本音や自意識が、彼らの関係を次第に変えて……。

編集部の見どころ解説

あおい司書
他者評価していた主人公に共感していると、急にそんな評価をする自分に矢印が向けられて、考えさせられる部分がありました。

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16.三浦しをん おすすめの代表作「舟を編む」

舟を編む

あらすじ

出版社の営業部員・馬締光也は、言葉への鋭いセンスを買われ、辞書編集部に引き抜かれた。

新しい辞書「大渡海(だいとかい)」の完成に向け、彼と編集部の面々の長い長い旅が始まる。

不器用な人々の思いが胸を打つ本屋大賞受賞作!

編集部の見どころ解説

あおい司書
大渡海っていう辞書作りを軸にいろいろな人間関係の大切なことを学べる。すごい本でした。

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17.貫井徳郎 おすすめの代表作「慟哭」

慟哭

あらすじ

痛ましい幼女誘拐事件の続発で難航する捜査。

その責めを負って冷徹な捜査一課長も窮地に立たされた。

若手キャリアの課長をめぐる警察内部の不協和音,マスコミによる私生活追及などの状況下で,新しい展開が!

編集部の見どころ解説

あおい司書
他の作品に比べて重いので、読み終わった後の余韻が好きです。貫井作品の中ではダントツにオススメです。

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18.百田尚樹 おすすめの代表作「永遠の0」

永遠の0

あらすじ

「生きて帰る」という妻との約束にこだわり続けた男は、なぜ特攻に志願したのか?

健太郎と慶子はついに六十年の長きにわたって封印されていた驚愕の事実にたどりつく。

はるかなる時を超えて結実した過酷にして清冽なる愛の物語!

編集部の見どころ解説

あおい司書
戦争を知るという意味において、その時代に生きた人たちの姿を想像し、気持ちに寄り添うことのできるこの作品は価値のある作品だと思います。

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19.辻村深月 おすすめの代表作「朝が来る」

朝が来る

あらすじ

長く辛い不妊治療の末、栗原清和・佐都子夫婦は、民間団体の仲介で男の子を授かる。

朝斗と名づけた我が子はやがて幼稚園に通うまでに成長し、家族は平穏な日々を過ごしていた。

そんなある日、夫妻のもとに息子となった朝斗を「返してほしい」という電話が――。

編集部の見どころ解説

あおい司書
子供を産んだことで一気に成長して、でも結局そこから何も学ばなかったということが、これでもかというくらい描き込まれてて、息が詰まりそうになりました。

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20.西加奈子 おすすめの代表作「漁港の肉子ちゃん」

漁港の肉子ちゃん

あらすじ

北陸の、とある港町。

漁港の焼肉屋さんで働く、まぁるくて、元気すぎる大阪弁な母・肉子ちゃん。

そしてクルミのような可愛い目、痩せっぽちな小学生・キクりんは、毎日を賑やかに生きている……。

編集部の見どころ解説

あおい司書
ネット地獄の蜘蛛の糸に、これでもかこれでもかと群がる時代ですから、肉子ちゃんの頓着の無さが一層清々しく思えます。

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21.有川浩 おすすめの代表作「図書館戦争」

図書館戦争シリーズ

あらすじ

公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立して30年。

行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した、一人の女の子、笠原郁。

愚直に頑張るその情熱が認められ、エリート部隊・図書特殊部隊に配属されることになったが……!?

編集部の見どころ解説

あおい司書
恋愛模様の描写も素敵だし、こんな世の中にならないように「無関心」でいない様に改めて強く感じました。

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22.京極夏彦 おすすめの代表作「魍魎の匣」

魍魎の匣

あらすじ

被害者の姉はきっぱりと言った。

その言葉が刑事・木場修太郎を異形の研究所へと導く。

中央線武蔵小金井駅で発生した美少女転落事故と連続バラバラ殺人事件に接点はあるのか?

編集部の見どころ解説

あおい司書
序盤からぐいぐい引き込まれていきます。全く違う事件なのに根幹にあるものは同じで、みな複雑に、いや必然的に絡まっていく様子がとても面白い。

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23.浅田次郎 おすすめの代表作「鉄道員(ぽっぽや)」

鉄道員(ぽっぽや)

あらすじ

娘を亡くした日も、妻を亡くした日も、男は駅に立ち続けた……。

映画化され大ヒットした表題作「鉄道員」はじめ「ラブ・レター」「角筈にて」「うらぼんえ」「オリヲン座からの招待状」など、珠玉の短篇8作品を収録した傑作集。

編集部の見どころ解説

あおい司書
多くは霊が出てくるようなファンタジックな話なのだが、だいたい「ほっこりする」ようなストーリーで、感動を導き出してくれます。

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24.司馬遼太郎 おすすめの代表作「竜馬がゆく」

竜馬がゆく

あらすじ

土佐の郷士の次男坊に生まれながら、ついには維新回天の立役者となった坂本竜馬の奇蹟の生涯を、激動期に生きた多数の青春群像とともに壮大なスケールで描きあげる。

司馬遼太郎の永遠のベストセラーが半世紀の時を経て、電子版で新たによみがえる!

編集部の見どころ解説

あおい司書
もっと読みにくくて難しい本かと思っていましたが、全く違います。時代を感じさせない読みやすさとストーリーでどんどん次が読みたくなります。

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25.吉村昭 おすすめの代表作「戦艦武蔵」

戦艦武蔵

あらすじ

日本帝国海軍の夢と野望を賭けた不沈の戦艦「武蔵」

厖大な人命と物資をただ浪費するために、人間が狂気的なエネルギーを注いだ戦争の本質とは何か?

非論理的“愚行”に驀進した“人間”の内部にひそむ奇怪さとはどういうものか?

編集部の見どころ解説

あおい司書
誰も作ったことのない巨大戦艦を作るという男のロマン的な要素もありつつ、戦時下の日本を描いた歴史文学でもあり、文句なく面白いです。

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26.芥川龍之介 おすすめの代表作「羅生門」

羅生門

あらすじ

大正期に活躍した「新思潮派」の作家、芥川竜之介の代表的な短編小説。

芥川文学の原点として注目されており、高校国語教科書に現在も採用されている。

原典は「今昔物語集」巻二十九第十八とされる。

編集部の見どころ解説

あおい司書
退廃的で粘っこく、気味が悪くて後味の悪い読み物です。まるで小説の一部分を無理矢理切り取ったかのような簡潔さも、不気味な雰囲気の一役を担っています。

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小説家おすすめランキング【まとめ】

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そのほか作者別のおすすめ小説の選び方

今回はおすすめの小説家を本音レビューしました。

当サイトでは以下の条件でも分かりやすくまとめているので、ぜひご覧ください。

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