【2021年】直木賞おすすめ歴代ランキング20選|恋愛・ミステリー・中学生向けの文庫本

8月 21, 2021

直木賞おすすめ

直木賞受賞作品を読むために、実際に私が電子書籍で読み漁ったおすすめ小説をご紹介。

期待して購入したのに「面白くなかった、読んだ時間損したかも」と感じないための人気作品を本音レビュー。

2021年おすすめの直木賞受賞作品のあらすじ・見どころを掲載してるので、ぜひ参考にしてください。

29社の電子書籍ストアを使って小説を読んだ経験から、オリジナルランキングを作成しました。

小説のあらすじ+編集部の見どころをレビューしていきます。

1.第145回(2011年下半期)の直木賞受賞 下町ロケット

下町ロケット

あらすじ

研究者の道をあきらめ、家業の佃製作所を継いだ佃航平は、製品開発で業績を伸ばしていた。

そんなある日、商売敵の大手メーカーから理不尽な特許侵害で訴えられる。

国産ロケットを開発する帝国重工が、佃製作所が有する部品の特許技術に食指を伸ばしてきた。

編集部の見どころ解説

あおい司書
理系でなくてもわかるように書かれた技術の秘密。展開の巧みさ。そしてラストの痛快さ。何度読んでも面白いです。

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2.第134回(2005年下半期)の直木賞受賞 容疑者Xの献身

容疑者Xの献身

あらすじ

天才数学者だが不遇な日々を送っていた高校教師の石神は、隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。

彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、2人を救うため完全犯罪を企てる。

だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。

編集部の見どころ解説

あおい司書
非常に複雑に絡み合った事情が解きほぐされていく中で、献身という事が何か、する側もされる側もどちらもわかり、非常に楽しく読む事ができます。

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3.第164回(2020年下半期)の直木賞受賞 心淋し川

心淋し川

あらすじ

「誰の心にも淀みはある。でも、それが人ってもんでね」

江戸、千駄木町の一角は心町と呼ばれ、そこには「心淋し川」と呼ばれる小さく淀んだ川が流れていた。

生きる喜びと生きる哀しみが織りなす、著者渾身の時代小説。

編集部の見どころ解説

あおい司書
違う主人公の人間模様が描かれているけれど、一貫して心町を取り仕切る差配の茂十の存在は、作品の中でも光を放っています。

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4.第159回(2018年上半期)の直木賞受賞 ファーストラヴ

ファーストラヴ

あらすじ

夏の日の夕方、多摩川沿いを血まみれで歩いていた女子大生・聖山環菜が逮捕された。

彼女は父親の勤務先である美術学校に立ち寄り、あらかじめ購入していた包丁で父親を刺殺した。

環菜は就職活動の最中で、その面接の帰りに凶行に及んだのだった。

編集部の見どころ解説

あおい司書
臨床心理士という主人公が利いてて最高でした。環菜の変化の流れを、どうしてここまで違和感なく書けるんだろうと思いました。

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5.第156回(2016年下半期)の直木賞受賞 蜜蜂と遠雷

蜜蜂と遠雷

あらすじ

近年その覇者が音楽界の寵児となる芳ヶ江国際ピアノコンクール。

天才たちによる、競争という名の自らとの闘い。

その火蓋が切られた。

編集部の見どころ解説

あおい司書
登場人物たちがコンクールでお互いを認識していく所が一番ワクワクし手が止まらなかったです。

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6.第148回(2012年下半期)の直木賞受賞 何者

何者

あらすじ

就職活動を目前に控えた拓人は、同居人・光太郎の引退ライブに足を運んだ。

理香と同棲中の隆良を交えた5人は就活対策として集まるようになる。

だが、SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする、本音や自意識が、彼らの関係を次第に変えて……。

編集部の見どころ解説

あおい司書
他者評価していた主人公に共感していると、急にそんな評価をする自分に矢印が向けられて、考えさせられる部分がありました。

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7.第158回(2017年下半期)の直木賞受賞 銀河鉄道の父

銀河鉄道の父

あらすじ

普通の父親なら、愛想を尽かしてしまうところ。

しかし、そんなドラ息子の賢治でも、政次郎は愛想を尽かさずに、ただ見守り続ける。

その裏には、厳しくも優しい“父の愛”があった。

編集部の見どころ解説

あおい司書
父でありすぎるという言葉がしっくりくる。厳格な父であろうとして、でも息子に甘くて。そんな人間らしさが好きと思える話でした。

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8.第163回(2020年上半期)の直木賞受賞 少年と犬

少年と犬

あらすじ

震災で職を失った和正は、認知症の母とその母を介護する姉の生活を支えようと犯罪まがいの仕事をしていた。

ある日和正は、コンビニで、ガリガリに痩せた野良犬を拾う。

多聞という名らしいその犬は賢く、和正はすぐに魅了された。

編集部の見どころ解説

あおい司書
1匹の犬が多くの人に救われ、多くの人を救うとても心温まる物語でした。いつも元気づけてくれる愛犬との関係をずっと大切にしたいと思わせてくれました。

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9.第162回(2019年下半期)の直木賞受賞 熱源

熱源

あらすじ

樺太(サハリン)で生まれたアイヌ、ヤヨマネクフ。

開拓使たちに故郷を奪われ、集団移住を強いられたのち、天然痘やコレラの流行で妻や多くの友人たちを亡くした彼は、やがて山辺安之助と名前を変え、ふたたび樺太に戻ることを志す。

編集部の見どころ解説

あおい司書
ほとんど無知だったと言っていいアイヌについて、深くじっくり知ることができました。差別を受けていた理由もよく理解していなかった自分を反省。

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10.第157回(2017年上半期)の直木賞受賞 月の満ち欠け

月の満ち欠け

あらすじ

あたしは、月のように死んで、生まれ変わる──

目の前にいる、この七歳の娘が、いまは亡き我が子だというのか?

三人の男と一人の少女の、三十余年におよぶ人生、その過ぎし日々が交錯し、幾重にも織り込まれてゆく。

編集部の見どころ解説

あおい司書
身の回りやこの世のどこかでもこの様な事が当たり前に起きているのだろうなと思わされました。

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11.第155回(2016年上半期)の直木賞受賞 海の見える理髪店

海の見える理髪店

あらすじ

主の腕に惚れて、有名俳優や政財界の大物が通いつめたという伝説の理髪店。

僕はある想いを胸に、予約をいれて海辺の店を訪れるが…

人生に訪れる喪失と向き合い、希望を見出す人々を描く全6編。

編集部の見どころ解説

あおい司書
家族がテーマになっている短編集。一つ一つが家族の愛を示しているように思えました。

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12.第123回(2000年上半期)の直木賞受賞 虹の谷の五月

虹の谷の五月

あらすじ

トシオ・マナハンはセブ島のガルソボンガ地区に祖父と住み、闘鶏用の軍鶏を育てる日々だった。

奥地の「虹の谷」には元新人民軍のゲリラ、ホセ・マンガハスがひとり住みついて闘い続けている。

そこへ行く道はトシオしか知らない。

編集部の見どころ解説

あおい司書
滅びの美学だけじゃない美しさがあるのでおすすめです。綺麗なフィリピンの風景が浮かぶようでした。

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13.第124回(2000年下半期)の直木賞受賞 ビタミンF

ビタミンF

あらすじ

一時の輝きを失い、人生の“中途半端”な時期に差し掛かった人たちに贈るエール。

「また、がんばってみるか――」、心の内で、こっそり呟きたくなる短編七編。

編集部の見どころ解説

あおい司書
家族との関わりは、一生付きまとう永遠のテーマ。家族間で何かあったとき、ビタミンFは欠かせません。

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14.第126回(2001年下半期)の直木賞受賞 あかね空

あかね空

あらすじ

希望を胸に、身一つで京都から江戸へくだった豆腐職人の永吉。

己の技量一筋に生きる永吉と、それを支えるおふみはやがて夫婦となった。

好みの違いに悩みながらも、二人で精を出し、周囲に助けられ、ついに表通りに店を構える。

編集部の見どころ解説

あおい司書
自分ひとりで生きているんじゃないと思わせる小説。自分も知らないところで誰から暖かい人情をかけられているかもと思ってしまいました。

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15.第129回(2003年上半期)の直木賞受賞 4TEEN

4TEEN

あらすじ

東京湾に浮かぶ月島。

ぼくらは今日も自転車で、風よりも早くこの街を駆け抜ける。

出会ったすべてを精一杯に受けとめて成長してゆく14歳の少年達を描いた爽快青春ストーリー。

編集部の見どころ解説

あおい司書
思春期真っ盛りな中学生4人の、中学生ならではの体験が詰め込まれた短編集。どこか懐かしく、彼らが羨ましいとも思いました。

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16.第131回(2004年上半期)の直木賞受賞 空中ブランコ

空中ブランコ

あらすじ

伊良部総合病院地下の神経科には、今日もおかしな患者たちが訪れる。

だが色白でデブの担当医・伊良部一郎には妙な性癖が……

この男、泣く子も黙るトンデモ精神科医か、はたまた病める者を癒す名医なのか!?

編集部の見どころ解説

あおい司書
自分の日常とは離れた設定でも、主人公が抱える問題の描き方が面白くどんどん話に引き込まれました。

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17.第132回(2004年下半期)の直木賞受賞 対岸の彼女

対岸の彼女

あらすじ

いじめで群馬に転校してきた女子高生のアオちんは、ナナコと親友になった。

専業主婦の小夜子はベンチャー企業の女社長・葵にスカウトされ、ハウスクリーニングの仕事を始める。

立場が違ってもわかりあえる、どこかにいける、と思っていたのに……

編集部の見どころ解説

あおい司書
昔の葵の立場や性格に今の小夜子の立場や性格を重なり合わせているのがなんとも感慨深い。物語の展開がとても面白くどんどん進みたくなります。

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18.第138回(2007年下半期)の直木賞受賞 私の男

私の男

あらすじ

突然、孤児となった十歳の私を、二十五歳の淳悟が引き取り、海のみえる小さな街で私たちは親子となった。

物語は、アルバムを逆からめくるように、花の結婚から二人の過去へと遡ってゆく。

空虚を抱え、愛に飢えた親子が冒した禁忌、許されない愛と性の日々を、圧倒的な筆力で描く。

編集部の見どころ解説

あおい司書
誰もが一度は憧れるだろう、どうしても抗えないそんな恋の物語。この禁断の恋を描いた作品に衝撃を受けました。

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19.第139回(2008年上半期)の直木賞受賞 切羽へ

切羽へ

あらすじ

かつて炭鉱で栄えた離島で、小学校の養護教諭であるセイは、画家の夫と暮らしている。

奔放な同僚の女教師、島の主のような老婆、無邪気な子供たち、平穏で満ち足りた日々。

ある日新任教師として赴任してきた石和の存在が、セイの心を揺さぶる。

編集部の見どころ解説

あおい司書
淡々とした一連の出来事がはっきりとその空気感がみえてくるようなしみじみとした作品でした。大きな事件もありませんが、平易な文章で情感がありました。

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20.第142回(2009年下半期)の直木賞受賞 ほかならぬ人へ

ほかならぬ人へ

あらすじ

「ベストの相手が見つかったときは、この人に間違いないっていう明らかな証拠があるんだ」

――愛するべき真の相手はどこにいるのだろう?

「恋愛の本質」に果敢に挑み、描き上げた“もっとも純粋な”恋愛小説。

編集部の見どころ解説

あおい司書
紆余曲折あったとしても、自分の心の声に真っすぐな気持ちで耳を傾けていけば、自分にとってほかならぬ人が誰なのか見えてくると思いました。

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直木賞おすすめランキング【まとめ】

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今回はおすすめの直木賞を本音レビューしました。

当サイトでは以下の条件でも分かりやすくまとめているので、ぜひご覧ください。

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