村上春樹おすすめ小説ランキング26選【初心者でも読みやすい短編・長編の代表作】

12月 24, 2020

村上春樹おすすめ

「今日はゆっくり村上春樹の小説を読みたいから、おすすめの作品を知りたいなあ・・・!」

「村上春樹の小説を読むなら、時間を忘れるくらい面白い作品が読みたい.・・・」

村上春樹の小説を読みたくなったとき、どれを選べばいいか迷いますよね。

ただ期待して読んだのに「面白くなかった、読んだ時間損したかも」と感じるのは嫌ではないでしょうか?

そこで今回、初心者の方(中学生、高校生)を含めて、すべての方におすすめの村上春樹の小説を読んだあとの気持ちの変化+無料で試し読みしたあと、1冊半額で読む方法をご紹介、ぜひ参考にしてください。

\【2021年最新】村上春樹のおすすめ小説Best7/

小説名 古くて素敵なクラシック・レコードたち古くて素敵なクラシック・レコードたち 1Q841Q84  完結 騎士団長殺し騎士団長殺し 海辺のカフカ海辺のカフカ ノルウェイの森ノルウェイの森 神の子どもたちはみな踊る神の子どもたちはみな踊る 一人称単数一人称単数
値段 半額で1,200円 半額で325円 半額で302円 半額で440円 半額で616円 半額で286円 半額で750円
種類 エッセイ 長編小説 長編小説 長編小説 長編小説 短編小説 短編小説
こんな人におすすめ 最新作(2021年6月発売)を読みたい 初心者で長編の村上ワールドを体験したい ファンタジー小説で至福の時間を過ごしたい コレぞ村上ワールドと思える物語を読みたい 映画化され世界的に高評価をうけた名作を読みたい 初心者で短編の村上ワールドを体感したい 最新の短編小説を読みたい
詳細 試し読み→ 試し読み→ 試し読み→ 試し読み→ 試し読み→ 試し読み→ 試し読み→

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あおい司書
どれを選んでも無料で試し読み+電子書籍ブックライブの初回半額クーポンでお得に読めます。

目次

村上春樹のおすすめ小説を無料で試し読みする方法はコレ!

村上春樹のおすすめ

村上春樹の小説を無料で試し読み+半額で読む方法は、電子書籍ストアのブックライブを利用する方法です。

2020年12月18日から村上春樹の初電子書籍化小説8作品+25点を配信中。

電子書籍なら、Amazonや楽天、書店購入とは違い、村上春樹の読みたい小説(2021年6月24日発売の古くて素敵なクラシック・レコードたちも配信中)を今すぐ試し読みできます。

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実際に29社の電子書籍ストアを使って、「電子書籍おすすめ」の記事から初心者でも読みやすい村上春樹を読める電子書籍を厳選。

最新+村上春樹の小説26選のあらすじ・見どころ+読んだ後の気持ちの変化を本音レビューしていきます。

【最新】古くて素敵なクラシック・レコードたち

古くて素敵なクラシック・レコードたち

あらすじ

村上さんはこんなふうにクラシック音楽を聴いている

こよなく愛するクラシック音楽をLPレコードで楽しんでいる村上春樹さん。

百曲以上の名曲を論じながら、作家の音楽観が披露される。

編集部の見どころ解説

あおい司書
曲の魅力よりも、このレコードの中のこの演奏は、指揮者は、ソリストは、音質はどんな風にいいのか。

そこを中心に書いているのでかなりマニアック。

読んだ後の気持ちの変化を口コミレビュー

わたしはバレエ音楽がすきなので、最初にペトルーシュカ持ってきてもらえて嬉しいかなー。

すごいな、マニアックな春樹さんという気持ちで暖かくページをめくりましょう

個人的に村上 春樹氏と同じ " 程々のクラシック " リスナーという立場からはクラシック評論家の文章より、かえってしっくり読めて肩がこらない。

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1.青豆と天吾の不思議な物語 1Q84

村上春樹おすすめ

あらすじ

私は今この「1Q84年」に身を置いている。

私の知っていた1984年はもうどこにも存在しない。

ヤナーチェックの『シンフォニエッタ』に導かれて、主人公・青豆と天吾の不思議な物語がはじまる。

編集部の見どころ解説

あおい司書
人間の心の奥底(様々な欲望も含めて)まで表現できてる作品!これからも村上春樹氏の作品をもっと読んでみたいと思える小説です。

みんなの読んだ後の気持ちの変化を口コミレビュー

初めはかったるい流れだったけど、ホテルから流れが急加速。

小説読んでてこの感覚は初めてかも。

主題はアンダーグラウンドからのカルトですか?と思いつつ、懐かしの満蒙についての記述も出てきてホッコリ。

長い物語の始まりにすぎないのだがあっという間に引きずり込まれた感じがした。

なにより青豆や天吾やふかえり、どの登場人物もものすごく個性的で魅力的だった。

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2.想像力が織りなす村上春樹の世界に没頭できる 騎士団長殺し

村上春樹おすすめ

あらすじ

一枚の絵が、秘密の扉を開ける――妻と別離し、小田原の海を望む小暗い森の山荘に暮らす36歳の孤独な画家。

緑濃い谷の向かいに住む謎めいた白髪の紳士が現れ、主人公に奇妙な出来事が起こり始める。

編集部の見どころ解説

あおい司書
村上さんらしい人の描写と、その関係と、ファンタジーなキャラクターが混じってとても楽しく読めます。悲しいけれど未来に明るい光が見えるのも良かったです。

みんなの読んだ後の気持ちの変化を口コミレビュー

リズミカルで詩的な文章の中に音楽や料理などの生活感や歴史が織り込まれており、一度覗き込んだら目を離せなくなるような不思議な世界観が広がっていた。

登場人物もそれぞれが個性的であり、魅力的。この物語の展開がとても楽しみ。

取っ付き難さを感じたが、なんて事はない。

ページを捲れば、そこにはいつもの春樹ワールドが、きちんと存在している。

至福の時間のはじまりだ。

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3.村上ワールドを堪能できる小説 海辺のカフカ

村上春樹おすすめ

あらすじ

「君はこれから世界でいちばんタフな15歳の少年になる」

15歳の誕生日がやってきたとき、僕は家を出て遠くの知らない街に行き、小さな図書館の片隅で暮らすようになった。

家を出るときに父の書斎から持ちだしたのは、現金だけじゃない。小さいころの姉と僕が二人並んでうつった写真...

編集部の見どころ解説

あおい司書
これぞ村上ワールド!話の展開が気になってどんどん詠み進みましたし、登場人物も皆、非常に魅力的に描かれています。

みんなの読んだ後の気持ちの変化を口コミレビュー

流石村上先生、これぞ、村上先生。

初めはよくわからないことが多いのが、だんだんと色々なつながりが見えるようになって、すぐ読み終えてしまう。

村上先生の世界観が本当に好きです。

全部読み終わっても謎だらけで正直モヤモヤはあった。

ただ、とにかく読み応えが凄くて読書体験として純粋に楽しめた。

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4.時代も国境も超えて読み継がれる世界的名作 ノルウェイの森

村上春樹おすすめ

あらすじ

十八年という歳月が流れ去ってしまった今でも、僕はあの草原の風景をはっきりと思い出すことができる。

1969年、大学生の僕、死んだ友人の彼女だった直子、そして同じ学部の緑、それぞれの欠落と悲しみ――

37歳になった僕は、機内に流れるビートルズのメロディーに18年前のあの日々を思い出し、激しく心をかき乱されていた

編集部の見どころ解説

あおい司書
小説を読み進める中で自分の心と対話し、反芻しながらジワリと感じるもののある作品です。

みんなの読んだ後の気持ちの変化を口コミレビュー

自分が20代から読み進めて50代となっていくにつれてストーリーの粗が見えてきたりするが、なぜか切なくて同時に心地よい懐かしさを秘めた作品。
何度読んでも引き込まれてしまいます。

うまく説明できませんが、琴線に触れるとはこういうことなのだろうと思います。

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5.夢中になれる村上春樹の物語 ねじまき鳥クロニクル

村上春樹おすすめ

あらすじ

「人が死ぬのって、素敵よね」彼女は僕のすぐ耳もとでしゃべっていたので、その言葉はあたたかい湿った息と一緒に僕の体内にそっともぐりこんできた。

「どうして?」と僕は訊いた。娘はまるで封をするように僕の唇の上に指を一本置いた。「質問はしないで」と彼女は言った。

編集部の見どころ解説

あおい司書
遅れてきた村上春樹ファンにおすすめ。他の作品も読んでみたいと思える名作です。

みんなの読んだ後の気持ちの変化を口コミレビュー

読む度に感想が変わり、読む程に面白くなっていく。

村上春樹の統合小説でいえば、どちらかといえば初期作品になる。

それゆえ若干の粗さのようなものがあるが、その粗さが堪らなく良い。

一気読み。

主人公の静かで快適な専業主夫ライフ(何が「今はまだそういう気になれない」だ仕事を探せ)、そこに確かにある「秩序」が様々な個性的な人物からの電話により徐々に崩されていく

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6.2つの物語が交互に描かれるテンポの早い名作 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド

村上春樹おすすめ

あらすじ

高い壁に囲まれ、外界との接触がまるでない街で、そこに住む一角獣たちの頭骨から夢を読んで暮らす〈僕〉の物語(世界の終り)

老科学者により意識の核に或る思考回路を組み込まれた〈私〉が、その回路に隠された秘密を巡って活躍する(ハードボイルド・ワンダーランド)

静寂な幻想世界と波瀾万丈の冒険活劇の二つの物語が同時進行して織りなす、村上春樹の不思議の国。

編集部の見どころ解説

あおい司書
「ハードボイルド・ワンダーランド」でドキドキしながら場面を楽しみ、「世界の終わり」で過去の村上作品を思い出しながらいろいろと考える。

みんなの読んだ後の気持ちの変化を口コミレビュー

村上春樹の中で1番おもしろい本。

『世界の終わり』と『ハードボイルド・ワンダーランド』が水面化で進んでいき、下巻に進みにつれ、2つの世界が1つに収束する感じがたまらないです。

また、村上春樹特有の気持ち悪い卑猥な描写がないので、幼稚園児にもおすすめです。

ファンタジーなんだけど時々すごく現実的で面白い。

世界の終わりの主人公は心をもっているけど、ハードボイルドワンダーランドの主人公は心を手放している気がする。

孫娘の発言や行動が全く予測できなくてわくわくする

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7.村上春樹の読み応えたっぷりの短編小説 神の子どもたちはみな踊る

村上春樹おすすめ

あらすじ

1995年1月、地震はすべてを一瞬のうちに壊滅させた。そして2月、流木が燃える冬の海岸で、あるいは、小箱を携えた男が向かった釧路で、かえるくんが地底でみみずくんと闘う東京で、世界はしずかに共振をはじめる...

大地は裂けた。神は、いないのかもしれない。でも、おそらく、あの震災のずっと前から、ぼくたちは内なる廃墟を抱えていた――。

編集部の見どころ解説

あおい司書
いつもそこに、村上春樹さん独自の世界を感じずに入られない作品

みんなの読んだ後の気持ちの変化を口コミレビュー

かえるくんの話、よく分からなかったけれど、それでも物語に強く惹かれた。

かえるくんが自分は暗喩でも引用でも脱構造でもサンプリングでもないと言ったけれど

どうも不思議です

コロナ禍に読むにはぴったりだと思い、15年ぶりに手に取った。

神戸の震災を礎とした6つの短篇集。

根底にはうっすらと中国五行が巡っているように思う。

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8.5つの不思議な村上春樹ワールドの短編集 東京奇譚集

村上春樹おすすめ

あらすじ

肉親の失踪、理不尽な死別、名前の忘却...

大切なものを突然に奪われた人々が、都会の片隅で迷い込んだのは、偶然と驚きにみちた世界だった。

孤独なピアノ調律師の心に兆した微かな光の行方を追う「偶然の旅人」。

サーファーの息子を喪くした母の人生を描く「ハナレイ・ベイ」など、見慣れた世界の一瞬の盲点にかき消えたものたちの不可思議な運命を辿る5つの物語。

編集部の見どころ解説

あおい司書
短編集なので中途半端に終わってしまった話もありますが「あっ、またあの独特の世界観だなあ」という喜びを持ちながら読むことができた

みんなの読んだ後の気持ちの変化を口コミレビュー

久しぶりに、一文一文、1行も飛ばさずに丁寧に読んだ。

こんな風にして本を読むのはいつぶりだろう?やはり村上春樹が好きだ、とつくづく思わされる。

やれやれ。ほんっとーに面白かった。

5つの作品はいずれも、生きる人々の息づかいの間に潜む、それまであったような、突然現れたような、傷つきや喪失の物語である。

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9.村上春樹の7つの短編集 螢・納屋を焼く・その他の短編

村上春樹おすすめ

あらすじ

秋が終り冷たい風が吹くようになると、彼女は時々僕の腕に体を寄せた。

ダッフル・コートの厚い布地をとおして、僕は彼女の息づかいを感じとることができた。

でも、それだけだった。彼女の求めているのは僕の腕ではなく、誰かの腕だった...

編集部の見どころ解説

あおい司書
村上作品にある、井戸を眺めるような深さは長編だと辛くなる時があるけど、短篇ならば切なさでとどまるのかも。

みんなの読んだ後の気持ちの変化を口コミレビュー

全部おもしろかったが中でも納屋を焼くと踊る小人がおもしろかった。

納屋を焼くでは自分の家かな?でも結末がわからん感じがなにか惹き付けられた。螢はノルウェーの森だなと思った。

数十年ぶりに読んだ。

「バーニング」という韓国映画になった「納屋を焼く」。

以前読んだときと同じ不穏感と、映画の不思議な世界観がドッと押し寄せてきました。

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10.既に絶版しているが古さを感じさせない村上春樹ワールド 心は孤独な狩人

村上春樹おすすめ

あらすじ

大不況、経済格差、黒人差別……。店に集う人々の苦しみを男は静かに聞き入れ、多感な少女を優しく包み込む。

だがその心は決して満たされない――。

フィッツジェラルドやサリンジャーと並ぶ愛読書として、村上春樹がとっておきにしていた古典的名作、新訳で復活!

編集部の見どころ解説

あおい司書
とても不思議な感覚と細かなリアリティのある描写が混在していて、新しい村上春樹ワールド。古さを感じさせない普遍的な人間が描かれた新鮮な小説です。

みんなの読んだ後の気持ちの変化を口コミレビュー

閉塞感や寂しさから抜け出そうともがく登場人物たちの様子がとても温かい眼差しで描かれている、良作。

ボリュームはあるが、様々な登場人物の視点での物語を交互に読んでいくうちに当時のアメリカ南部の時代にどんどん引き込まれていった

全く気持ちは盛り上がらないけれども何故か非常に心惹かれる物語。

おすすめです。

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11.8作品からなる新作短編集 一人称単数

村上春樹おすすめ

あらすじ

私はもう私でなくなり、僕はもう僕でなくなっていく。

そして、そう、あなたはもうあなたでなくなっていく。

そこで何が起こり、何が起こらなかったのか? 「一人称単数」の世界にようこそ。

編集部の見どころ解説

あおい司書
2020年7月に発売された村上春樹の新作!石のまくらに/ウィズ・ザ・ビートルズ With the Beatles/ヤクルト・スワローズ詩集は特に面白いです。

みんなの読んだ後の気持ちの変化を口コミレビュー

短編小説集なら過去1で良かった作品。

今後も定期的に読み返したい。

「石のまくら」と「ヤクルト・スワローズ詩集」はお気に入り。

最初はエッセイ?と首を傾げながら読んでいたが、読み進めていくうちに虚実入り混じったような世界観に魅入ってしまった。

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12.初収録エッセイから未発表超短編小説まで満載 村上春樹 雑文集

村上春樹おすすめ

あらすじ

デビュー小説『風の歌を聴け』新人賞受賞の言葉、伝説のエルサレム賞スピーチ「壁と卵」(日本語全文)、人物論や小説論、心にしみる音楽や人生の話……

多岐にわたる文章のすべてに著者書下ろしの序文を付したファン必読の69編!

お蔵入りの超短篇小説や結婚式のメッセージはじめ、未収録・未発表の文章が満載。

編集部の見どころ解説

あおい司書
いろんな雑誌などに寄稿した短い文章や受賞の言葉など、今まで単行本に入ってなかった文章の詰め合わせギフトセットって感じの一冊です

みんなの読んだ後の気持ちの変化を口コミレビュー

彼の書く雑文は面白い。ところどころ、秀逸な表現があって、頑張って小説読んでみようかなという気にさえなった

彼なりの言葉・単語の説明や解釈が読める部分は特に、勉強になる。やっぱりスゴイ人なんですねー、ハルキは…

一貫した思想が長編にも短編にもエッセイにも現れているのを見るとファンとしてはどうしても嬉しくなってしまう。

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13.読書に疲れた時に読みたい村上春樹のエッセイ 僕の愛したTシャツたち

村上春樹おすすめ

あらすじ

村上春樹の段ボール箱で積み上がった膨大なTシャツコレクションをもとに、Tシャツをめぐる18篇のエピソードと108枚のお気に入りTシャツを掲載。

また村上春樹と野村訓市によるTシャツにまつわるスペシャルインタビューも収録。

編集部の見どころ解説

あおい司書
「世の中が何かとざわざわ落ち着かないときに、腰を据えて読書にいそしむというのはなかなか良いものです。どうかしっかりいそしんでください」というセリフ、本当に心に響いた名作です。

みんなの読んだ後の気持ちの変化を口コミレビュー

Tシャツにかけるお金もシビアに計算している所に親近感が湧いた。いくら良いものでも出せる金額には基準を設けているらしい笑

Tシャツを衣類としか捉えないのではなく自分を表す一つの手段だと考えると人生は楽しそうなだなと思った。

村上春樹のこういう平凡な文章がすごくすき。

神宮球場で野球見ながらビール飲みたいとか、「わりに」とか、句読点を頻繁に打ってしまうこととか、わたしのなかに村上春樹の影響が多分にあることがわかった。

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14.20分ほどで読める村上春樹の短編集 猫を棄てる 父親について語ると

村上春樹おすすめ

あらすじ

時が忘れさせるものがあり、そして時が呼び起こすものがあるある夏の日、僕は父親と一緒に猫を海岸に棄てに行った。

歴史は過去のものではない。

このことはいつか書かなくてはと、長いあいだ思っていた...村上文学のあるルーツ

編集部の見どころ解説

あおい司書
村上さんと父との間で行われた経験を読者として受け止められる超短編小説。人が迎える始まりと終わりという大きな括りの間で心に響きます。

みんなの読んだ後の気持ちの変化を口コミレビュー

終盤の内容が意味深いメッセージが書かれている。

人間社会、生きることを考えさせられる。

挿絵もアートとしての美しさがある。

いつもの小説とは全く別のものです。

でもそのおかげで?村上春樹さんの生い立ちが垣間見えた気がしました。

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15.村上春樹の旅の記録を描く小説 雨天炎天ギリシャ・トルコ辺境紀行

村上春樹おすすめ

あらすじ

「女」と名のつくものはたとえ動物であろうと入れない、ギリシャ正教の聖地アトス。

険しい山道にも、厳しい天候にも、粗食にも負けず、アトスの山中を修道院から修道院へひたすら歩くギリシャ編。

一転、若葉マークの四駆を駆って、ボスフォラス海峡を抜け、兵隊と羊と埃がいっぱいのトルコ一周の旅へ...

編集部の見どころ解説

あおい司書
村上春樹は小説家にならなかったとしても、ジャーナリストとかルポライターとかの仕事をするようになると思える小説です。

みんなの読んだ後の気持ちの変化を口コミレビュー

アトス山の修道院ミシュランの表現がとても面白かった。

時代背景は違うが自分の知らない場所がたくさん出てきて興味深かった。

20年以上前のトルコの情報だけれどとても生き生きしていて、今はどうなっているんだろうなんて気持ちで旅行に行くのもいいかもしれないと思った。

村上春樹のエッセイは本当に楽しく読めるし、旅を楽しくする。

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16.海外を中心に国内旅行を描く村上春樹のエッセイ 辺境・近境

村上春樹おすすめ

あらすじ

「うん、これだよ、この感じなんだ」めざすはモンゴル草原、北米横断、砂埃舞うメキシコの町...

NY郊外の超豪華コッテージに圧倒され、無人の島・からす島では虫の大群の大襲撃!

旅の最後は震災に見舞われた故郷・神戸。ご存じ、写真のエイゾー君と、讃岐のディープなうどん紀行には、安西水丸画伯も飛び入り、ムラカミの旅は続きます。

編集部の見どころ解説

あおい司書
一般人では行けない場所に行ったり、しょうと思わないことをしてくれて、それを村上節で読める、この世で最高の読み物です。

みんなの読んだ後の気持ちの変化を口コミレビュー

旅行記、こんなに面白いの知らなかった。

最後の西宮から芦屋にかけての「神戸まで歩く」が良かった。繰り返し読みたい。

メキシコの荒々しさやアメリカの雄大さを、ここまでありありと表現できる人は村上さんのほかにいないだろう。

私も行ってみたいなと思わせるのがプロの文章というエピローグにもうなずける。

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17.1970年代〜80年代の時代背景が分かる名作 ダンス・ダンス・ダンス

村上春樹おすすめ

あらすじ

羊男、美少女、そしていくつかの殺人...

渋谷の雑踏からホノルルのダウンタウンまで、「僕」は奇妙で複雑なダンス・ステップを踏みながら、暗く危険な運命の迷路をすり抜けていく。

70年代の魂の遍歴を辿った著者が80年代を舞台に、新たな価値を求めて闇と光の交錯を鮮やかに描きあげた話題作。

編集部の見どころ解説

あおい司書
高度経済成長期に入って、大量生産の物資で皆が豊かだが画一的で没個性な生活に変わり、古き良きものは捨てられる。そんな時代を描いています

みんなの読んだ後の気持ちの変化を口コミレビュー

これまで通りのテイストに、スティーブン・キングを思い出させるモダンホラーな感じも加わって、面白く読み進める

相変わらず、登場する女性は(わたしには)魅力的だし。

人間の “生から死への遷移” の仏教的概念を物語の枠組みに使い、主人公達の生きざまを描写することで、登場人物それぞれの矜持、生活感、とりわけ人が生き続けることの苦悩を表現した小説だと感じました。

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18.長編のなかでも心に響く村上春樹の名作 国境の南、太陽の西

村上春樹おすすめ

あらすじ

ジャズを流す上品なバーを経営し、妻と二人の娘に囲まれ幸せな生活を送っていた僕の前に、十二歳の頃ひそやかに心を通い合わせた同級生の女性が現れた。

会うごとに僕は、謎めいた彼女に強く惹かれていって。

日常に潜む不安と欠落、喪失そして再生を描く、心震える長編小説。

編集部の見どころ解説

あおい司書
20代の時に読んでこんな大人になりたいと思ったし、今読んでも、こんな子供時代を送れたらよかったのにと思う。

みんなの読んだ後の気持ちの変化を口コミレビュー

「ねぇ、」の多さが鼻に掛かるけど面白かった。

分かりやすい言葉で、恋でも愛でもないどうしようもできない何かを描ききっていて痛快だった

大人になって様々な難しい恋愛をしていないと理解できない世界。

性的な描写で人生を表す村上春樹の世界。

一度きりの人生の中で、何度も人を傷つけてそして同時に自分を傷つける。

私はちょうどいい時期にこの本を読んだと思う。

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19.村上春樹のセンスが光る美しい物語 カンガルー日和

村上春樹おすすめ

あらすじ

4月のある晴れた日に100%の女の子に出会うことについて

村上春樹が「毎月一篇ずつ楽しんだり苦しんだりしながら生み出してきた」都会の片隅のささやかな18篇のメルヘン小説。

編集部の見どころ解説

あおい司書
「この世の中には運命の人が人が必ずいる」という事を作者は言いたいのだと思いますが、それを村上春樹流に独特かつ面白く書いてくれています。

みんなの読んだ後の気持ちの変化を口コミレビュー

『4月のある晴れた朝に、、、』と『鏡』が好きで何度も読んでいる。

カンガルー日和を読むと、エモいとはこの事だな、、としみじみ思う。

これを良いと感じられる価値観を持っていて良かった。

スパゲティを茹で続ける男が出てくるよ、とひとに勧められて読みはじめた短編集。

ぜんぶ違ってぜんぶ面白かった。

相変わらず捉えどころはないけれど、肩の力を抜いて楽しめた。

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20.読んだあと旅行に行きたくなる村上春樹のエッセイ ラオスにいったい何があるというんですか?

村上春樹おすすめ

あらすじ

そこには特別な光があり、特別な風が吹いている...

ボストンの小径とボールパーク、アイスランドの雄大な自然、「ノルウェイの森」を書いたギリシャの島々、フィンランドの不思議なバー、ラオスの早朝の僧侶たち

ポートランドの美食やトスカナのワイン、そして熊本の町と人びと...旅の魅力を書き尽くす、村上春樹の紀行文集

編集部の見どころ解説

あおい司書
ラオスに行ったらいきたい場所が多く掲載されており、紀行文というよりは村上さんセレクトのベスト旅行地みたいな感じ

みんなの読んだ後の気持ちの変化を口コミレビュー

ガイドブックには決してならないけど、旅に行きたくなる。

旅、というか、この人、転々と暮らすのが好きなんだなぁ、本当に。

そしてやっぱり心地よい文なのだよなぁ。

ありありと情景が浮かび上がる村上さんの紀行文が大好きなので、今回も楽しく読ませてもらいました。

全然旅行に行かない僕のような人間でも、読んでるうちにどこかへ行ってみたくなってきます。

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21.村上春樹ワールド全開の奇妙な物語 回転木馬のデッド・ヒート

村上春樹おすすめ

あらすじ

人生という回転木馬の上で、人は仮想の敵に向けて熾烈なデッド・ヒートをくりひろげる。

事実と小説とのあわいを絶妙にすくいとった、村上春樹の8つのスケッチ。

編集部の見どころ解説

あおい司書
読了したとき、本の中のストーリーと現実との境界を曖昧にしてしまうような雰囲気をもっている本です。

みんなの読んだ後の気持ちの変化を口コミレビュー

著者の実体験に基づいた短編小説。

各章大体15分程で読み終える短さが読みやすく内容も面白かった。

お勧めされて一気に読みました。

読み終わって、まず感じたのは、村上春樹という人の魅力を感じてファンになってしまった、ということでした。

全ての文章に無駄がなく、文章がとても綺麗です。

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22.これまでの村上春樹ワールドとは異なる物語 アフターダーク

村上春樹おすすめ

あらすじ

「とても深く」「みんなもう眠ってるよ、今の時間は」「そうじゃなくて」とマリは言う。

「あの人は目を覚まそうとしないの」真夜中から空が白むまでのあいだ、どこかでひっそりと深淵が口を開ける。

4人の男女はそれぞれの場所で、夜の闇のいちばん深い部分をくぐり抜ける。村上春樹の転換点を示す長編小説。

編集部の見どころ解説

あおい司書
村上春樹の作品を読んで、人との繋がりという暖かさをジーンと感じさせ、涙する...

いままでの作品の面白さとは、また違う深みが増してます。

みんなの読んだ後の気持ちの変化を口コミレビュー

高校卒業時に担任の先生から頂いた思い出深い本。

太陽が出ている時間とは違う顔を見せる都会の姿に魅力を感じたなぁ。

この本がきっかけで深夜のファミレスに憧れ、バイトを始めたのもいい思い出。

序盤から綴られる日常のなんでも無い情景(ここでは特に深夜)をここまで言葉で埋め尽くせることに驚いた。

普段は目に入っていても完全に無視するような対象や動作を文字に起こすことの凄さを知ったし、これが小説の良さということも改めて思い知った。

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23.村上春樹の素敵な文体を味わえる スプートニクの恋人

村上春樹おすすめ

あらすじ

「旅の連れ」という皮肉な名を持つ孤独な人工衛星のように、誰もが皆それぞれの軌道を描き続ける。

この広大な世界で、かわす言葉も結ぶ約束もなくすれ違い、別れ、そしてまたふとめぐりあうスプートニクの末裔たちの物語。

編集部の見どころ解説

あおい司書
違和感なくスラスラ読めて、ちょっと不思議な雰囲気ですが安心できる作品です。

みんなの読んだ後の気持ちの変化を口コミレビュー

読書を始めたばかりで、ミーハーなりに村上春樹を読んでみるかと思い、厚さと題名の響きで手に取りましたが、1ページ目から度肝を抜かれました。

巧妙な比喩表現がツボだったのでペースは一切落ちることなく2日で一気読みしました。

かなり「ぼく」に感情移入して読んでいたんだとおもう、そのおかげのめり込んで読んでた。

こんなに人の思いを細々と聞いたことがないからかな、とてもおもしろかった。

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24.6つの村上春樹の短編集 女のいない男たち

村上春樹おすすめ

あらすじ

彼女はなぜあの男と関係したのかを追う「ドライブ・マイ・カー」

妻に去られた男は会社を辞めバーを始めたが、ある時を境に店を怪しい気配が包み謎に追いかけられる「木野」。

封印されていた記憶の数々を解くには今しかない。

見慣れたはずのこの世界に潜む秘密を探る6つの物語。

編集部の見どころ解説

あおい司書
相変わらずの村上春樹テイスト!時間が空いた時に、ちょこちょこ読むのに最適です。

みんなの読んだ後の気持ちの変化を口コミレビュー

村上春樹作品の中で個人的に、とても地に足がついているというか、現実的な話だったなと思う短編ばかりだった。

それでいて特有の巧妙な形容方法や美しい文章は健在で、ずっと読んでいたくなるような短編集。木野、よかったな

めちゃくちゃ面白いかった。村上春樹ワールドに久しぶりに触れて、現実から離れて没頭する時間が過ごせました

「独立器官」「木野」「女のいない男たち」

どれも孤独で、そして1人じゃないと温かくもなれるようなお話でした

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25.村上春樹のユニークな短編集 パン屋再襲撃

村上春樹おすすめ

あらすじ

堪えがたいほどの空腹を覚えたある晩、彼女は断言した。「もう一度パン屋を襲うのよ」

それ以外に、学生時代にパン屋を襲撃して以来、僕にかけられた呪いをとく方法はない。

かくして妻と僕は中古のカローラで、午前2時半の東京の街へ繰り出した...

編集部の見どころ解説

あおい司書
全体からこみ上げてくる、馬鹿馬鹿しさが良い味を出してます。面白い短編集です。

みんなの読んだ後の気持ちの変化を口コミレビュー

タイトルと表紙に惹かれて購入。

この時はまだ村上春樹慣れしてなかったけど、村上ワールドってこんな感じなのか〜となんとなく分かった。

村上春樹慣れしてなくていきなり長編を読む勇気がないという人によく薦めてる。

久しぶりに村上春樹さんの本を読みました。

なぜか必ず止まらなくなります。

表題のパン屋再襲撃は最高にスリリングでクールで面白かった。

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26.全米第一位に輝いたベストセラー 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

村上春樹おすすめ

あらすじ

多崎つくる、鉄道の駅をつくるのが仕事。

名古屋での高校時代、四人の男女の親友と完璧な調和を成す関係を結んでいたが、大学時代のある日突然、四人から絶縁を申し渡された。

何の理由も告げられずに...

死の淵を一時さ迷い、漂うように生きてきたつくるは、新しい年上の恋人・沙羅に促され、あの時なにが起きたのか探り始めるのだった。

編集部の見どころ解説

あおい司書
物語の移り変わりに慣れるのは大変だけど、慣れると凄く没頭してしまい、気づいたら最後まで読みきれます!

みんなの読んだ後の気持ちの変化を口コミレビュー

大好きな作品です。

村上春樹さんの本の中では随分と読みやすいなと思いました。

3度くらい読み直しています。

面白い!とまらなくて2日で読んでしまった

やらなきゃ行けないことを背にして

本に集中できるのは幸せだ

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村上春樹おすすめ小説ランキング【まとめ】

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