【2021年】森博嗣おすすめ小説ランキング20選|シリーズ作品・エッセイ・短編で新作

森博嗣おすすめ

森博嗣の小説を読むために、実際に私が電子書籍で読み漁ったおすすめ小説をご紹介。

期待して購入したのに「面白くなかった、読んだ時間損したかも」と感じないための人気作品を本音レビュー。

2021年おすすめの森博嗣作品のあらすじ・見どころを掲載してるので、ぜひ参考にしてください。

29社の電子書籍ストアを使って漫画を読んだ経験から、オリジナルランキングを作成しました。

漫画のあらすじ+編集部の見どころをレビューしていきます。

1.すべてがFになる

すべてがFになる THE PERFECT INSIDER

あらすじ

孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季。

彼女の部屋からウエディング・ドレスをまとい両手両足を切断された死体が現れた。

島を訪れていたN大助教授・犀川創平と女子学生・西之園萌絵が、この不可思議な密室殺人に挑む。

編集部の見どころ解説

あおい司書
ミステリーなんだけど、科学とはどんなものか教えてくれる言葉、考えさせられる言葉、新たな視点を与えてくれる言葉がたくさんあります。

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2.四季 春

四季 春 Green Spring

あらすじ

圧倒的人気のカリスマ、真賀田四季の物語、第1弾。

彼女は5歳になるまでに語学を、6歳には数学と物理をマスタ、一流のエンジニアになった。

すべてを一瞬にして理解し、把握し、思考するその能力に人々は魅了される。

編集部の見どころ解説

あおい司書
天才にとって不幸なのかそれともどうでもいいことなのか。真賀田四季を知ることで、更に森博嗣先生の作品に深みが生まれるようなそんな一冊です。

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3.有限と微小のパン

有限と微小のパン

あらすじ

日本最大のソフトメーカが経営するテーマパークを訪れた西之園萌絵と友人・牧野洋子、反町愛。

パークでは過去に「シードラゴンの事件」と呼ばれる死体消失事件があったという。

萌絵たちを待ち受ける新たな事件、そして謎。

編集部の見どころ解説

あおい司書
読み応えあるなぁと思いながら本を開くと、あっという間に読み終わりました。今回は色んな意味で騙された…全ては装飾に過ぎません。

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4.月は幽咽のデバイス

月は幽咽のデバイス

あらすじ

薔薇屋敷あるいは月夜邸と呼ばれるその屋敷には、オオカミ男が出るという奇妙な噂があった。

瀬在丸紅子たちが出席したパーティの最中、衣服も引き裂かれた凄惨な死体が発見された。

現場は内側から施錠された密室で、床一面に血が飛散していた。

編集部の見どころ解説

あおい司書
本の登場人物で魅力的なキャラクターは沢山いるけれど、個人的にこのシリーズはかなり上位にランキングされる魅力の持ち主だと感じています。

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5.四季 冬

四季 冬

あらすじ

「それでも、人は、類型の中に夢を見ることが可能です」四季はそう言った。

生も死も、時間という概念をも自らの中で解体し再構築し、新たな価値を与える彼女。

超然とありつづけながら、成熟する天才の内面を、ある殺人事件を通して描く。

編集部の見どころ解説

あおい司書
《春》と同じ四季視点で話が進むからなかなかヘヴィーだけど、大人になった《冬》の四季もなかなかです。子供はみんな天才の下りが良いですね。

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6.イナイ×イナイ

イナイ×イナイ

あらすじ

行方の知れない兄と、凄絶なまでに美しい双子、そして後妻。

周囲から時間が消えたような屋敷に今、血腥い風が吹く。

黒髪の佳人、佐竹千鶴は椙田探偵事務所を訪れて「私の兄を捜していただきたいのです」と。

編集部の見どころ解説

あおい司書
派手な人物描写があるわけではないのにちゃんと登場人物の想像ができます。読む人によって基本から上の味付け部分は違ってくるギリギリのラインです。

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7.彼女は一人で歩くのか?

彼女は一人で歩くのか?

あらすじ

ウォーカロン。「単独歩行者」と呼ばれる人工細胞で作られた生命体。

人間との差はほとんどなく、容易に違いは識別できない。

研究者のハギリは、何者かに命を狙われた。

編集部の見どころ解説

あおい司書
想像していたより内容が深く、すっかりハマってしまいました。エンタテイメントとしてもバッチリ楽しめる良作です。

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8.議論の余地しかない

議論の余地しかない

あらすじ

著者が撮影したスタイリッシュな写真に、小説からの引用とメッセージをクロスさせた、「森ワールド」を立体的に堪能できるフォトエッセィ。

なくしてしまった時間と、忘れてしまった気持ちに出会える1冊。

編集部の見どころ解説

あおい司書
頭の中にミントの葉っぱを散らしたような気分になります。そうそう、こういう気分が味わいたかったんだ、と感じます。

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9.君の夢 僕の思考

君の夢 僕の思考

あらすじ

磨き抜かれた思考と、作品に込められた想いが凝縮した、著者自身によるフォトエッセィ。

折にふれて取り出し、噛みしめたい言葉たち。

『議論の余地しかない』へ続く第1集。

編集部の見どころ解説

あおい司書
詩ではないのですが、とても詩的で素敵です。写真と英題もついていて、これも良いです。

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10.冷たい密室と博士たち

冷たい密室と博士たち

あらすじ

同僚の誘いで低温度実験室を訪ねた犀川助教授とお嬢様学生の西之園萌絵。

だがその夜、衆人環視かつ密室状態の実験室の中で、男女2名の大学院生が死体となって発見された。

被害者は、そして犯人は、どうやって中に入ったのか!?

編集部の見どころ解説

あおい司書
犯人の心理を探ったりとかはせず、出てきた事実を並べて犯人とトリックを導き出してます。面白いです。

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11.赤緑黒白

赤緑黒白

あらすじ

鮮やかな赤に塗装された死体が、深夜マンションの駐車場で発見された。死んでいた男は、赤井。

彼の恋人だったという女性が「犯人が誰かは、わかっている。それを証明して欲しい」と保呂草に依頼する。

そして発生した第2の事件では、死者は緑色に塗られていた。

編集部の見どころ解説

あおい司書
七夏の勇敢さにグッときたし、紫子の心情にも共感できるものがあった。切ない一話です。

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12.キウイγは時計仕掛け

キウイγは時計仕掛け

あらすじ

建築学会が開催される大学に、γの字が刻まれたキウイがひとつ届いた。

銀のプルトップが差し込まれ手榴弾にも似たそれは誰がなぜ送ってきたのか。

その夜、学長が射殺される。

編集部の見どころ解説

あおい司書
今作は他作に比べて細かい説明が少なく謎が解決されないまま終わりました。そういう終わりでも後味悪くならないところが、森作品の凄いところです。

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13.サイタ×サイタ

サイタ×サイタ

あらすじ

匿名の依頼を受け、ある男の尾行を始めたSYアート&リサーチの小川と真鍋。

男は毎日何時間も映画館を見張っていた。

単調な仕事かと思われた頃、ニュースを騒がせている連続爆発事件にアルバイトの永田が遭遇。

編集部の見どころ解説

あおい司書
ハラハラドキドキの展開で終盤に進むほど手が止められない。スッキリとした終わり方ではないが、そこがまたいいです。

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14.天空の矢はどこへ?

天空の矢はどこへ?

あらすじ

カイロ発ホノルル行き。

エア・アフリカンの旅客機が、乗員乗客200名を乗せたまま消息を絶った。

知性が追懐する忘却と回帰の物語。

編集部の見どころ解説

あおい司書
色々と余計な事を考えさせてくれる本です。今までのシリーズを通して読んでいてよかったと思います。

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15.地球儀のスライス

地球儀のスライス

あらすじ

西之園萌絵を囲んで開かれる勉強会に招かれた犀川創平は、古い写真にまつわるミステリィを披露した。

屋根飾りと本体が別々になった奇妙な石塔は、何のために作られたのだろうか。

S&Mシリーズ2編を含む、趣向を凝らした10作を収録。

編集部の見どころ解説

あおい司書
すぐにでも読み返したくなります。ミステリでありながら不思議な話、綺麗な話が多い、そんな印象です。

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16.まどろみ消去

まどろみ消去

あらすじ

大学のミステリィ研究会が「ミステリィツアー」を企画した。

参加者は、屋上で踊る30人のインディアンを目撃する。

現場に行ってみると、そこには誰もいなかった。

編集部の見どころ解説

あおい司書
一話読み終わるごとに、ん?となり、また最初の1、2ページ読んで、ああと納得する。面白かったです。

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17.今はもうない

今はもうない

あらすじ

避暑地にある別荘で、美人姉妹が隣り合わせた部屋で一人ずつ死体となって発見された。

2つの部屋は、映写室と鑑賞室で、いずれも密室状態。

遺体が発見されたときスクリーンには、まだ映画が……。

編集部の見どころ解説

あおい司書
殺人事件の謎も最後にあっさり解き明かされたが、結末にしんみりとした。白黒きっぱりわけない、感情論的な結末も良いです。

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18.数奇にして模型

数奇にして模型

あらすじ

模型交換会会場の公会堂でモデル女性の死体が発見された。

死体の首は切断されており、発見された部屋は密室状態。

同じ密室内で昏倒していた大学院生・寺林高司に嫌疑がかけられた。

編集部の見どころ解説

あおい司書
今回も最後まで犯人は分からなかったし、犯人の心理がこれまで以上に理解不能な殺人でした。殺人よりも犯人の精神が恐ろしい。

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19.捩れ屋敷の利鈍

捩れ屋敷の利鈍

あらすじ

エンジェル・マヌーヴァと呼ばれる宝剣が眠る“メビウスの帯”構造の巨大なオブジェ様の捩れ屋敷。

密室状態の建物内部で死体が発見され、宝剣も消えた。

そして発見される第2の死体。

編集部の見どころ解説

あおい司書
珍しくページ数も少なめですが、森さんの本領を発揮してます。描写が素敵で、密室の手が込んでいます。でもすっきりする謎解きです。

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20.四季 秋

四季 秋

あらすじ

妃真加島で再び起きた殺人事件。

その後、姿を消した四季を人は様々に噂した。

現場に居合わせた西之園萌絵は、不在の四季の存在を、意識せずにはいられなかった……。

編集部の見どころ解説

あおい司書
これまでシリーズを読み継いできた人はかなり面白い内容になっているのではないかと思います。

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森博嗣おすすめ小説ランキング【まとめ】

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そのほか作者別のおすすめ小説の選び方

今回はおすすめの森博嗣小説を本音レビューしました。

当サイトでは以下の条件でも分かりやすくまとめているので、ぜひご覧ください。

 

 

 

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