【2021年】宮部みゆきおすすめ小説ランキング30選|初心者に人気ミステリー・ホラー・時代小説

宮部みゆき おすすめ

宮部みゆきの小説を読むために、実際に私が電子書籍で読み漁ったおすすめ小説をご紹介。

期待して購入したのに「面白くなかった、読んだ時間損したかも」と感じないための人気作品を本音レビュー。

2021年おすすめの宮部みゆき作品のあらすじ・見どころを掲載してるので、ぜひ参考にしてください。

29社の電子書籍ストアを使って漫画を読んだ経験から、オリジナルランキングを作成しました。

漫画のあらすじ+編集部の見どころをレビューしていきます。

1.ブレイブ・ストーリー

ブレイブ・ストーリー

あらすじ

ごく普通の小学5年生亘は、友人関係やお小遣いに悩みながらも、幸せな生活を送っていた。

ある日、父から家を出て行くと告げられる。

バラバラになった家族を取り戻すため、亘は異世界への旅立ちを決意した。

編集部の見どころ解説

あおい司書
登場人物の誰もが人間くさく、キャラが立っています。読み終わってしばらくはしんみりしました。

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2.おそろし 三島屋変調百物語事始

おそろし 三島屋変調百物語事始

あらすじ

十七歳のおちかは、ある事件を境に、ぴたりと他人に心を閉ざした。

ふさぎ込む日々を、叔父夫婦が江戸で営む袋物屋「三島屋」で黙々と働くことでやり過ごしている。

ある日、叔父の伊兵衛はおちかに、これから訪ねてくる客の応対を任せると告げ、出かけてしまう。

編集部の見どころ解説

あおい司書
切ないことも、温かいことも、たくさん出てくるお話です。登場人物みんなが懐が深くて魅力的です。

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3.あやし

あやし

あらすじ

神社の梅の木に大凶のおみくじを結びながら、美しいお千代の凶運を願うおえん。

実際に、お千代が不幸な死に方をして……

心の闇を映し出してざわつかせる9つの江戸怪奇譚、ホラー文庫にも登場!

編集部の見どころ解説

あおい司書
昔からよくある怪談話のようですが、読んでいると思わず後ろを振り返えらずにはいられない、そんなぞわぞわする気味悪さがあります。

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4.宮部みゆき よりすぐり短篇集

宮部みゆき よりすぐり短篇集

あらすじ

2~3行

編集部の見どころ解説

あおい司書

2行以内で、赤文字入れる

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5.宮部みゆきの江戸怪談散歩

宮部みゆきの江戸怪談散歩

あらすじ

人の業がなせる、恐ろしくも切ない怪談話の語り部・宮部みゆき。

稀代のストーリーテラーが織りなす物語には、どんな思いがあったのか。

物語の舞台を歩きながらその魅力を探る異色の怪談散策!

編集部の見どころ解説

あおい司書
宮部みゆきの一つの世界である江戸の人情噺と怪談噺。最後の「怪の再生」は怖くて夜に読めませんでした。

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6.模倣犯

模倣犯

あらすじ

公園のゴミ箱から発見された女性の右腕、それは連続女性殺人事件のプロローグだった。

比類なき知能犯に挑む、第一発見者の少年と、孫娘を殺された老人。

そして被害者宅やテレビの生放送に向け、不適な挑発を続ける犯人――。

編集部の見どころ解説

あおい司書
読み始めると止まらなくなります。集中して読める時間がある時に読んだ方がよいでしょう。

 

7.魂手形 三島屋変調百物語七之続

魂手形

あらすじ

江戸は神田の三島屋で行われている変わり百物語。

美丈夫の勤番武士は国元の不思議な〈火消し〉の話を、団子屋の屋台を営む娘は母親の念を、そして鯔背な老人は木賃宿に泊まったお化けについて、富次郎に語り捨てる。

編集部の見どころ解説

あおい司書
この三島屋シリーズは客人をもてなす季節の和菓子も美味しそうで全部楽しくに読めました。

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8.きたきた捕物帖

きたきた捕物帖

あらすじ

舞台は江戸深川。

下っ端で、岡っ引きの見習いの北一は、亡くなった千吉親分の本業だった文庫売りで生計を立てている。

やがて自前の文庫をつくり、売ることができる日を夢見て……。

編集部の見どころ解説

あおい司書
主人公の北一をはじめ、冬木町のおかみさんや喜多次などのキャラクターが魅力的で楽しめます。

 

9.火車

火車

あらすじ

休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。

自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消して――

なぜ彰子はそこまでして自分の存在を消さねばならなかったのか?

編集部の見どころ解説

あおい司書
テレビや映画では味わえない、自分だけの読後感、これは読んだ人にしか味わうことが出来ないと思います。

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10.泣き童子 三島屋変調百物語参之続

泣き童子

あらすじ

おちか一人が聞いては聞き捨てる、変わり百物語が始まって一年。

三島屋の黒白の間にやってきたのは、死人のような顔色をしている奇妙な客だった。

彼は虫の息の状態で、おちかにある幼子の話を語るのだが……

編集部の見どころ解説

あおい司書
陰惨な内容を含みながらも、世の理を見渡すような視点が哀しくも爽やかです。

 

11.あんじゅう 三島屋変調百物語事続

あんじゅう 三島屋変調百物語事続

あらすじ

2~3行

編集部の見どころ解説

あおい司書
時に泣けて、時に笑える、そんな素敵なお話の詰まった作品。続き物だけれど、一話一話完結で読み易く、大人が楽しめる百物語だと想います。

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2.三鬼 三島屋変調百物語四之続

三鬼 三島屋変調百物語四之続

あらすじ

此度の語り手は山陰の小藩の元江戸家老。

彼が山番士として送られた寒村で知った恐ろしい秘密とは!?

せつなくて怖いお話が満載!

編集部の見どころ解説

あおい司書
物恐ろしさを感じさせる話から思わず笑みがこぼれる軽妙な話などバランスよく収められています。

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13.クロスファイア

クロスファイア

あらすじ

青木淳子は念じるだけですべてを燃やす念力放火能力を持って生まれた。

ある夜、瀕死の男性を“始末”しようとしている若者四人を目撃した淳子は、瞬時に三人を焼殺する。

しかし一人は逃走、淳子は息絶えた男性に誓う。

編集部の見どころ解説

あおい司書
淳子以外の登場人物も、一癖も二癖もある個性あふれる面々が揃っているので、物語をよりいっそうおもしろくさせてくれます。

 

14.日暮らし

日暮らし

あらすじ

佐吉が人を殺めた疑いで捕らえられた。

しかも殺した相手は実の母、葵だという。

生き別れた親子に何があったのか。

編集部の見どころ解説

あおい司書
お徳、葵、おでこ、佐吉の、その後の生活が不安や情といった人の機微を優しく描写されている辺りは、さすが宮部節だと思わされました。

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15.お文の影

お文の影

あらすじ

月光の下、影踏みをして遊ぶ子どもたちのなかにぽつんと女の子の影が。

影の正体とその因縁とは。

「ぼんくら」シリーズの政五郎親分とおでこの活躍する表題作をはじめ、全6編のあやしの世界。

編集部の見どころ解説

あおい司書
宮部みゆきの短編集は、とにかく面白いです。怪異を扱うものでも、人を見る眼差しの優しさを感じます。

 

16.黒武御神火御殿

黒武御神火御殿

あらすじ

江戸は神田の袋物屋・三島屋で続く、一風変わった百物語。

これまで聞き手を務めてきた三島屋主人・伊兵衛の姪のおちかが、めでたく嫁にいったので、次なる聞き手は伊兵衛の次男・富次郎に。

編集部の見どころ解説

あおい司書
今回もいろいろ考えてさせられる物語が多く涙した物語もあり楽しめました。

 

17.昨日がなければ明日もない

昨日がなければ明日もない

あらすじ

「宮部みゆき流ハードボイルド」杉村三郎シリーズ第5弾。

中篇3本からなる本書のテーマは、「杉村vs.〝ちょっと困った〟女たち」。

自殺未遂をし消息を絶った主婦、訳ありの家庭の訳ありの新婦、自己中なシングルマザーが相手。

編集部の見どころ解説

あおい司書
いずれも面白く、また女性の視線で、女性をよく見ているなあと感じられる作品です。

 

18.孤宿の人

孤宿の人

あらすじ

北は瀬戸内海に面し、南は山々に囲まれた讃岐国・丸海藩。

江戸から金比羅代参に連れ出された九歳のほうは、この地に捨て子同然置き去りにされた。

藩医を勤める井上家に引き取られるが、ほうの面倒を見てくれた井上家の琴江が毒殺されてしまう。

編集部の見どころ解説

あおい司書
武家社会の難しさを感じました。また様々なひとびとの思惑が交錯するなか、主人公ほうの純粋無垢な心に打たれました。

 

19.あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続

あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続

あらすじ

聞き手おちかの卒業でむかえる、第一期完結編。

怖いけれども癖になる。

三島屋シリーズ第五弾にして、第一期の完結編!

編集部の見どころ解説

あおい司書
人の業が生み出す不幸や、数奇な運命など数々の物語に惹きつけられました。短所なしの面白さでした。

 

20.ぼんくら

ぼんくら

あらすじ

江戸・深川の鉄瓶長屋で八百屋の太助が殺された。

その後、評判の良かった差配人が姿を消し、三つの家族も次々と失踪してしまった。

いったい、この長屋には何が起きているのか。

編集部の見どころ解説

あおい司書
時代背景・江戸の風景・人間関係すべて読みながら頭に浮かび、楽しい時間でした。

 

21.希望荘

希望荘

あらすじ

杉村三郎は、愛娘とも別れ仕事も失い、東京都北区に私立探偵事務所を開設する。

ある日、亡き父の「昔、人を殺した」という告白の真偽を調べてほしいという依頼が舞い込む。

依頼人によれば、父親は妻の不倫による離婚後、息子との再会までに30年の空白があったという。

編集部の見どころ解説

あおい司書
何しろ杉村三郎という新米探偵自体が「誠実」の塊みたいな存在です。作者自身の誠実さの分身とも言えます。

 

22.ICO-霧の城-

ICO-霧の城-

あらすじ

霧の城が呼んでいる、時が来た、生贄を捧げよ、と。

イコはトクサ村に何十年かに1人生まれる角の生えたニエの子。

その角を持つ者は「生贄(ニエ)の刻(とき)」が来たら、霧の城の一部となり永遠の命を与えられるという。

編集部の見どころ解説

あおい司書
ゲームでは登場人物の内面を掘り下げていなかったので読みながらゲームの思い出を振り返って楽しむことができました。

 

23.おまえさん

おまえさん

あらすじ

痒み止めの新薬「王疹膏(おうしんこう)」を売り出していた瓶屋の主人、新兵衛が斬り殺された。

本所深川の同心・平四郎は、将来を嘱望される同心の信之輔と調べに乗り出す。

検分にやってきた源右衛門はその斬り口が少し前に見つかった身元不明の亡骸と同じだと断言する。

編集部の見どころ解説

あおい司書
登場人物に向ける眼差しの温かく柔らかく豊かな心情が、じわじわと伝わって読者を包んでくれます。

 

24.本所深川ふしぎ草紙

本所深川ふしぎ草紙

あらすじ

近江屋藤兵衛が殺された。

下手人は藤兵衛と折り合いの悪かった娘のお美津だという噂が流れたが……。

深川七不思議を題材に下町人情の世界を描く7編。宮部ワールド時代小説篇。

編集部の見どころ解説

あおい司書
どの話もよく練られており、単純明快な教訓話になっていない所が良いです。

 

25.幻色江戸ごよみ

幻色江戸ごよみ

あらすじ

下町の人情と怪異を四季折々にたどる12編。

切なく、心暖まる、ミヤベ・ワールドの新境地!

編集部の見どころ解説

あおい司書
宮部みゆきさんの短編はとても良いと思います。特に時代物ではその秀逸な文章が冴えます。

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26.この世の春

この世の春

あらすじ

すべての謎は、重興の覚醒とともに真実へと導かれる。

ミステリー、サスペンス、そして、歴史。

あらゆる技巧が凝らされた「物語の到達点」。

編集部の見どころ解説

あおい司書
グイグイと作品の世界に引き込まれていきます。意外な展開に時を忘れて読み耽りました。スリリングかつ切なさのある作品です。

 

27.ステップファザー・ステップ

ステップファザー・ステップ

あらすじ

中学生の双子の兄弟が住む家に落っこちてきたのは、なんとプロの泥棒だった。

そして、一緒に暮らし始めた3人。

まるで父子のような(!?)家庭生活がスタートする。

編集部の見どころ解説

あおい司書
表紙の絵とは裏腹に、大人でも読みがいがある素敵な内容でした。

 

28.初ものがたり

初ものがたり

あらすじ

新作3篇をひっさげて、茂七親分が帰ってきた!

茂七とは、手下の糸吉、権三とともに江戸の下町で起こる難事件に立ち向かう岡っ引き。

「初もの」を巧みに織り込んだ物語は、妖しく、哀しく、優しく艶やかに人々の心に忍び寄る。

編集部の見どころ解説

あおい司書
キャラクターが魅力的で特におかみさんがカッコいいです。すぐに映像化されそうな作品だと感じました。

 

29.あかんべえ

あかんべえ

あらすじ

江戸・深川の料理屋「ふね屋」では、店の船出を飾る宴も終ろうとしていた。

主人の太一郎が胸を撫で下ろした矢先、突然、抜き身の刀が暴れ出し、座敷を滅茶苦茶にしてしまう。

亡者の姿は誰にも見えなかった。

編集部の見どころ解説

あおい司書
登場人物に人間の良い面・悪い面を移しており、時代物ですがきっと読んだら自分にも彼らに通じるところがある事に気づくと思います。

 

30.桜ほうさら

桜ほうさら

あらすじ

人生の切なさ、ほろ苦さ、人々の温かさが心に沁みる、宮部時代小説の真骨頂!

しみじみとした人情にほだされる、ミヤベワールド全開の時代小説。

タイトルは、甲州や南信州の「ささらほうさら」(いろいろなことがあって大変という意味)に桜をからめた言葉。

編集部の見どころ解説

あおい司書
気分が晴れ晴れしました。主人公が命を落とすかもしれぬという場面、周りの人のあたたかな想いに涙しました。

 

宮部みゆきおすすめ小説ランキング【まとめ】

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そのほか作者別のおすすめ小説の選び方

今回はおすすめの宮部みゆき小説を本音レビューしました。

当サイトでは以下の条件でも分かりやすくまとめているので、ぜひご覧ください。

 

 

 

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