【2021年】京極夏彦おすすめ小説ランキング20選|初心者・ミステリー・時代小説で新作

8月 2, 2021

京極夏彦おすすめ

京極夏彦の小説を読むために、実際に私が電子書籍で読み漁ったおすすめ小説をご紹介。

期待して購入したのに「面白くなかった、読んだ時間損したかも」と感じないための人気作品を本音レビュー。

2021年おすすめの京極夏彦作品のあらすじ・見どころを掲載してるので、ぜひ参考にしてください。

29社の電子書籍ストアを使って漫画を読んだ経験から、オリジナルランキングを作成しました。

漫画のあらすじ+編集部の見どころをレビューしていきます。

1.魍魎の匣

魍魎の匣

あらすじ

被害者の姉はきっぱりと言った。

その言葉が刑事・木場修太郎を異形の研究所へと導く。

中央線武蔵小金井駅で発生した美少女転落事故と連続バラバラ殺人事件に接点はあるのか?

編集部の見どころ解説

あおい司書
序盤からぐいぐい引き込まれていきます。全く違う事件なのに根幹にあるものは同じで、みな複雑に、いや必然的に絡まっていく様子がとても面白い。

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2.狂骨の夢

狂骨の夢

あらすじ

湘南の保養地、逗子で遊民・伊佐間は朱美と名乗る女と出会う。

彼女は幻想小説界の大御所・宇多川崇の妻だった。

しかも奇怪なことにこれまでに何回も夫を手にかけたという。

編集部の見どころ解説

あおい司書
前半でちりばめられた無数の伏線が一つ一つ、見事に解かれていく様はやっぱり面白いです。ラストが京極堂作品にしては似つかわしくないくらいに清清しかった。

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3.ヒトでなし 金剛界の章

ヒトでなし 金剛界の章

あらすじ

俺は、ヒトでなしなんだそうだ。

娘を亡くし、職も失い、妻にも捨てられた。

家も財産もなくし、無一文になった男のもとへ一人また一人と破綻者たちが吸い寄せられる。

編集部の見どころ解説

あおい司書
主人公の淡々とした己への洞察と他者へのクレバーな語りとの組み合わせによる物語の進行がうまくクロスオーバーしていて読みやすいです。

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4.死ねばいいのに

死ねばいいのに

あらすじ

三箇月前、自宅マンションで何者かによって殺された鹿島亜佐美。

突如現れた無礼な男が、彼女のことを私に尋ねる。

私は彼女の何を知っていたというのだろう。

編集部の見どころ解説

あおい司書
人の奥底に巣くう闇がじんわりじんわりにじみ出てくる痛快さにページをめくる手は止まらないです。

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5.続巷説百物語

続巷説百物語

あらすじ

不思議話好きの山岡百介は、処刑されるたびによみがえるという極悪人の噂を聞く。

殺しても殺しても死なない魔物を相手に、又市はどんな仕掛けを繰り出すのか……

奇想と哀切のあやかし絵巻。

編集部の見どころ解説

あおい司書
言葉だけで人間を操れることの恐ろしさと解っているのに引き込まれるもどかしさ。長いお話なのに飽きさせません。

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6.虚実妖怪百物語

虚実妖怪百物語

あらすじ

「目に見えないモノが、ニッポンから消えている!」

妖怪専門誌『怪』のアルバイト榎木津平太郎は、水木しげる氏の叫びを聞いた。

だが逆に日本中で妖怪が目撃され始める。

編集部の見どころ解説

あおい司書
後半になって物語が一気に加速します。ちょっとそんな物語の世界に身を置いてみたいと思ってしまいます。

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7.覘き小平次

覘き小平次

あらすじ

幽霊役者の木幡小平次、女房お塚、そして二人の周りでうごめく者たちの、愛憎、欲望、悲嘆、執着……

人間たちの哀しい愛の華が咲き誇る、これぞ文芸の極み。

編集部の見どころ解説

あおい司書
登場人物が少しずつつながりを見せてくるときの爽快感や、妻であるお塚のラスト近いセリフの小気味よさがあります。

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8.数えずの井戸

数えずの井戸

あらすじ

数えるから、足りなくなる――。

暗く冷たい井戸の端で、「菊」は何を見たのか。

それは、はなかくも美しい、もうひとつの「皿屋敷」。

編集部の見どころ解説

あおい司書
登場人物の「数」「数える」ことについての捉え方の違い、異常なまでの固執、漠然とした感覚をよくぞ言葉にしてくれたって感じです。

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9.嗤う伊右衛門

嗤う伊右衛門

あらすじ

鶴屋南北「東海道四谷怪談」と実録小説「四谷雑談集」を下敷きに、伊右衛門とお岩夫婦の物語を怪しく美しく、新たによみがえらせる。

愛憎、美と醜、正気と狂気……全ての境界をゆるがせる著者渾身の傑作怪談。

編集部の見どころ解説

あおい司書
ホラーというにはあまりに論理的だが、ミステリーというにはあまりに幻想的。江戸下町文化の奥深さにも気付かせてくれたし、実りのある読書だった。

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10.前巷説百物語

前巷説百物語

あらすじ

双六売りの又市は損料屋「ゑんま屋」にひょんな事から流れ着く。

この店、表はれっきとした物貸業、だが「損を埋める」裏の仕事も請け負っていた。

若き又市が江戸に仕掛ける、百物語はじまりの物語。

編集部の見どころ解説

あおい司書
身分制の持つ重みや人の生き方を語っています。それすらもきちんとエンターテインメントとして仕上げているのが、京極夏彦の凄さでしょうね。

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11.西巷説百物語

西巷説百物語

あらすじ

人が生きて行くには痛みが伴う。

そして、人の数だけ痛みがあり、傷むところも、傷み方もそれぞれちがう……

様々に生きづらさを背負う人間たちの業を、林蔵があざやかな仕掛けで解き放つ。

編集部の見どころ解説

あおい司書
分厚さも何のそのグイグイと読ませられてしまう京極節、久々に堪能しました。平凡に暮らしている自分を確認できてよかったと思う、そんな物語です。

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12.後巷説百物語

後巷説百物語

あらすじ

文明開化の音がする明治十年。

一等巡査の矢作らは、ある伝説の真偽を確かめるべく隠居老人・一白翁を訪ねた。

翁は静かに、今は亡き者どもの話を語り始める。

編集部の見どころ解説

あおい司書
あまりに完全な幕引きに改めて圧倒されました。こんなに綺麗に終わられてしまうと、もう拍手を送るしかありません。

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13.巷説百物語

巷説百物語

あらすじ

怪異譚を蒐集するため諸国を巡る戯作者志望の青年・山岡百介は、越後の山小屋で不思議な者たちと出会う。

御行姿の男、垢抜けた女、初老の商人、そして、なにやら顔色の悪い僧――。

長雨の一夜を、江戸で流行りの百物語で明かすことになったのだが……。

編集部の見どころ解説

あおい司書
妖怪の説明が冒頭であり、それに絡んだ物語が展開していくというものです。京極氏の独特の言い回しや雰囲気がにじみ出ていて安心して読むことができます。

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14.今昔百鬼拾遺 河童

今昔百鬼拾遺 河童

あらすじ

昭和29年、夏。

複雑に蛇行する夷隅川水系に、次々と奇妙な水死体が浮かんだ。

第一発見者の女学生・呉美由紀、妖怪研究家・多々良勝五郎らと共に怪事件の謎に迫るが――。

編集部の見どころ解説

あおい司書
読んでいるうちに河童の知識が身についてしまうかも。がらっと場面展開して散らかりそうなところだけれど、最後にまとまるので読後もスッキリです。

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15.今昔百鬼拾遺 月

今昔百鬼拾遺 月

あらすじ

「稀譚月報」記者・中禅寺敦子は、怪奇と見える事件に不審を覚え解明に乗り出す。(「鬼」)

山奥を流れる、美しく澄んだ川で巻き起こった惨劇と悲劇の真相とは。(「河童」)

天狗、自らの傲慢を省みぬ者よ。憤怒と哀切が交錯するミステリ。(「天狗」)

編集部の見どころ解説

あおい司書
素直な筋立て、率直な物言いであるため言いたいことが分かりやすい。京極夏彦がここまで明快なお話をすることは稀だと思います。

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16.今昔百鬼拾遺 天狗

今昔百鬼拾遺 天狗

あらすじ

昭和29年8月、是枝美智栄は天狗伝説の残る高尾山中で消息を絶った。

約2か月後、遠く離れた群馬県迦葉山で女性の遺体が発見される。

遺体は何故か美智栄の衣服を身にまとっていた。

編集部の見どころ解説

あおい司書
謎と伏線の提示及び社会問題の扱いを巧みに混淆した秀作で、三部作の掉尾を飾るに相応しい作品だと思いました。

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17.書楼弔堂 破曉

書楼弔堂 破曉

あらすじ

雑木林と荒れ地ばかりの東京の外れで日々無為に過ごしていた高遠は、異様な書舗と巡りあう。

本は墓のようなものだという主人が営む店の名は、書楼弔堂。

最後の浮世絵師月岡芳年や書生時代の泉鏡花など、迷える者たちが己のための一冊を求め〈探書〉に訪れる。

編集部の見どころ解説

あおい司書
物語の中で書楼弔堂を訪れるのは勝海舟やジョン万次郎などの歴史上に実在するの人物。夢中になって読み、物語の世界に浸ることができました。

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18.鬼談

鬼談

あらすじ

愛、絆、情、欲。

執着の虜となった者たちを描く、京極小説の神髄!

過去と現在が奇妙に交錯する「鬼縁」ほか、<人と鬼>の狭間を漂う者たちを描いた全9篇。

編集部の見どころ解説

あおい司書
上手いとか優秀とかそんな次元じゃない作家さんだと改めて思いました。どの話も堪らなく気にいってしまいました。

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19.旧談

旧談

あらすじ

夜道にうずくまる者、便所から二十年出てこない男、狐に相談した幽霊、猫になった母親など。

江戸時代の旗本・根岸鎮衛が聞き集めた随筆集『耳袋』から、怪しい話、奇妙な話を京極夏彦が現代風に書き改める。

編集部の見どころ解説

あおい司書
江戸時代の随筆「耳嚢」から取った怪談風の話をリライトした作品集。併記されている原文を読むと当時の社会情報まで伝わってくるようで面白かったです。

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20.冥談

冥談

あらすじ

庭に咲く艶々とした椿の花とは対照に、暗い座敷に座る小山内君は痩せ細り、土気色の顔をしている。

僕は小山内君に頼まれて留守居をすることになった。

襖を隔てた隣室に横たわっている、妹の佐弥子さんの死体とともに。

編集部の見どころ解説

あおい司書
最後が曖昧な終わり方だからこそ、もやもやとしてじめっとした恐怖が後を引く。秀逸な一冊です。

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京極夏彦おすすめ小説ランキング【まとめ】

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そのほか作者別のおすすめ小説の選び方

今回はおすすめの京極夏彦小説を本音レビューしました。

当サイトでは以下の条件でも分かりやすくまとめているので、ぜひご覧ください。

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