【2021年】このミステリーがすごい!おすすめランキング16選|このミス歴代大賞一覧

8月 20, 2021

このミステリーがすごい!おすすめ

このミステリーがすごい!大賞作品を読むために、実際に私が電子書籍で読み漁ったおすすめ小説をご紹介。

期待して購入したのに「面白くなかった、読んだ時間損したかも」と感じないための人気作品を本音レビュー。

2021年おすすめのこのミステリーがすごい!大賞作品のあらすじ・見どころを掲載してるので、ぜひ参考にしてください。

目次

29社の電子書籍ストアを使って小説を読んだ経験から、オリジナルランキングを作成しました。

小説のあらすじ+編集部の見どころをレビューしていきます。

1.2020年このミステリーがすごい!大賞受賞 元彼の遺言状

元彼の遺言状

あらすじ

「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」と遺言状を残して、大手製薬会社の御曹司・森川栄治が亡くなった。

学生時代に彼と3か月だけ交際していた弁護士の剣持麗子は、犯人候補に名乗り出た栄治の友人の代理人として、森川家の主催する「犯人選考会」に参加することとなった。

編集部の見どころ解説

あおい司書
徐々にわかっていく伏線もじわじわとわかる面白さがあり、尖りつつも少しずつ揺れる主人公の人間ぽさも好きでした。

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2.2018年このミステリーがすごい!大賞受賞 怪物の木こり

怪物の木こり 

あらすじ

サイコパス弁護士 vs. 頭を割って脳を盗む「脳泥棒」、最凶の殺し合い!

すべては26年前、15人以上もの被害者を出した、児童連続誘拐殺人事件に端を発していて……。

善悪がゆらいでいく主人公に「泣ける!」との声もあがったサイコ・スリラー。

編集部の見どころ解説

あおい司書
それぞれの出来事に伏線があって、綺麗にまとまっている。サイコパスという人種を描いていますが、登場人物に人間味や魅力があって良かったです。

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3.2014年このミステリーがすごい!大賞受賞 女王はかえらない

女王はかえらない

あらすじ

小学三年生のぼくのクラスでは、マキが女王として君臨し、スクール・カーストの頂点に立っていた。

しかし、東京からやってきた美しい転校生・エリカの出現で、教室内のパワーバランスは崩れ、クラスメイトたちを巻き込んだ激しい権力闘争が始まった。

編集部の見どころ解説

あおい司書
最初から最後まで叙述トリックに騙されてしまいました。伏線を読み切ったと思ったら別の伏線に引っかかる、ストーリーのテンプレを裏切る展開。

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4.2005年このミステリーがすごい!大賞受賞 チーム・バチスタの栄光

チーム・バチスタの栄光

あらすじ

心臓移植の代替手術“バチスタ”手術専門の天才外科チームで原因不明の連続術中死が発生。

不定愁訴外来の田口医師は、病院長に命じられて内部調査を始めた。

そこへ厚生労働省の変人役人・白鳥圭輔がやってきて……。

編集部の見どころ解説

あおい司書
現役のドクターが執筆したということで細部がとてもリアル。登場人物がまた全員個性的で、いい味出してます。

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5.2019年このミステリーがすごい!大賞受賞 紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人

紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人

あらすじ

どんな紙でも見分けられる男・渡部が営む紙鑑定事務所。

ある日そこに「紙鑑定」を「神探偵」と勘違いした女性が、彼氏の浮気調査をしてほしいと訪ねてくる。

手がかりはプラモデルの写真一枚だけ。

編集部の見どころ解説

あおい司書
犯罪トリックの推理ではなく手がかりから謎解きをしていくタイプで、難しく考えずに読み進められます。

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6.2010年このミステリーがすごい!大賞受賞 がん消滅の罠 完全寛解の謎

がん消滅の罠 完全寛解の謎

あらすじ

日本がんセンター呼吸器内科の医師・夏目は、森川から、不正受給の可能性があると指摘を受けた。

夏目から余命半年の宣告を受けた肺腺がん患者が、リビングニーズ特約で生前給付金三千万円を受け取った後も生存しており、その後に病巣が綺麗に消え去っているというのだ。

編集部の見どころ解説

あおい司書
フィクションだが、リアルさが散りばめられていて怖いもの見たさにページを捲る手が止まりません。

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7.2003年このミステリーがすごい!大賞受賞 パーフェクト・プラン

パーフェクト・プラン

あらすじ

代理母として生計を立てている良江は、かつて出産した息子を救うため、ある”犯罪“を企てる。

そして始まる「身代金ゼロ! せしめる金は5億円!」という前代未聞の誘拐劇!

現代社会の危うさを暴きつつ、一気に読める面白さ。

編集部の見どころ解説

あおい司書
キャラクターもそれぞれ魅力的で、読み始めたら途中で止めることが出来ない、飽きさせない展開に正直ビックリします。

 

8.2002年このミステリーがすごい!大賞受賞 四日間の奇蹟

四日間の奇蹟

あらすじ

第1回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞金賞受賞作。

脳に障害を負った少女とピアニストの道を閉ざされた青年が、山奥の診療所で遭遇する不思議な出来事を、最高の筆致で描く癒しと再生のファンタジー。

編集部の見どころ解説

あおい司書
くの濃厚なテーマが凝縮されています。ミステリーでも、ただのSF小説でもなく、人生哲学が盛り込まれた感動の傑作です。

 

9.2017年このミステリーがすごい!大賞受賞 オーパーツ 死を招く至宝

オーパーツ 死を招く至宝

あらすじ

貧乏学生・鳳水月の前に現れた、顔も骨格も分身かのような瓜二つな男・古城深夜。

鳳の同級生である彼は、OOPARTS(オーパーツ)――当時の技術や知識では制作不可能なはずの古代の工芸品――の、世界を股にかける鑑定士だと高らかに自称した。

編集部の見どころ解説

あおい司書
やたら細かいところの工夫で話全体にぞくぞく、ひやひや、わくわくと言った感じです。オカルト好きの方にオススメです。

 

10.2015年このミステリーがすごい!大賞受賞 神の値段

神の値段

あらすじ

メディアはおろか関係者の前にも一切姿を見せない現代美術家・川田無名。

彼は、唯一つながりのあるギャラリー経営者の永井唯子経由で、作品を発表し続けている。

ある日唯子は、無名が1959年に描いたという作品を手の内から出してくる。

編集部の見どころ解説

あおい司書
アート業界の内幕がつまびらかになってゆく話が大変面白く表現されています。冒頭から襟首をぐいっとつかまれて物語世界に引き込まれます。

 

11.2013年このミステリーがすごい!大賞受賞 警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官

警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官

あらすじ

警視庁捜査二課主任代理、郷間彩香は捜査二課で贈収賄や詐欺、横領などの知能犯罪を追っている。

数字に手掛かりを求めて電卓ばかり叩いているため、周囲からは“電卓女"と呼ばれている。

そんな彩香に、刑事部長から特命が下った。

編集部の見どころ解説

あおい司書
魅力的なキャラクターたちが、陰謀や警察組織のしがらみといった要素が絡み合った渋谷を舞台に、生き生きと立ち回っていてどんどん読めます。

 

12.2012年このミステリーがすごい!大賞受賞 生存者ゼロ

生存者ゼロ

あらすじ

北海道根室半島沖の北太平洋に浮かぶ石油掘削基地で、職員全員が無残な死体となって発見された。

陸上自衛官三等陸佐の廻田と、感染症学者の富樫博士らは、政府から被害拡大を阻止するよう命じられる。

北海道本島でも同様の事件が起こり、彼らはある法則を見出すが……。

編集部の見どころ解説

あおい司書
ひとつひとつの描写がとても具体的で手に取るように状況がわかる事から、世界観にどっぷり浸かってしまう魅力のある作品でした。

 

13.2011年このミステリーがすごい!大賞受賞 弁護士探偵物語 天使の分け前

弁護士探偵物語 天使の分け前

あらすじ

母子殺害事件の被告人を信じた弁護士の「私」は無罪を主張するが、裁判所は聞く耳を持たない。

被告人を救おうとした「私」は業務を一年間停止する処分を受ける。

復帰後、別居中の夫に生活費の請求をしたいという依頼を受けるが、連続する殺人事件に巻き込まれていく…。

編集部の見どころ解説

あおい司書
法曹界の現実への問題提起も考えさせられるものがありました。ストーリーも面白かったし、主人公の「私」の語り口調等も良いです。

 

14.2010年このミステリーがすごい!大賞受賞 完全なる首長竜の日

完全なる首長竜の日

あらすじ

少女漫画家の和淳美は、植物状態の人間と対話できる「SCインターフェース」を通じて、意識不明の弟と対話を続けるが、淳美に自殺の原因を話さない。

ある日、謎の女性が弟に接触したことから、少しずつ現実が歪みはじめる。

編集部の見どころ解説

あおい司書
今、現実と思ってる自分が本当に自分なのか、読み終わったあとに確認したくなります。夢の中を漂うような不可思議な読み心地が何とも言えません。

 

15.2009年このミステリーがすごい!大賞受賞 トギオ

トギオ

あらすじ

捨て子の「白」を拾ったがために、大きく狂いはじめる主人公の人生。

家族は村八分に遭い、主人公はクラスメイトから生々しく執拗ないじめを受ける。

村を出た主人公は港町に流れ、やがて大都会・東暁を目指すことに。

編集部の見どころ解説

あおい司書
筆力はすばらしく、ぶれのない世界観はいざぎよい。独白やセリフで徐々に、読者にネタを明かしてゆく姿勢は、終始一貫しています。

 

16.2010年このミステリーがすごい!大賞受賞 屋上ミサイル

屋上ミサイル

あらすじ

美術の課題のため、屋上にのぼった高校二年生の辻尾アカネ。

リーゼント頭の不良・国重嘉人や、願掛けで言葉を封印した沢木淳之介、自殺願望を持つ平原啓太と知り合う。

屋上への愛情が共通しているということから、国重の強引な提案で“屋上部”を結成することになった四人。

編集部の見どころ解説

あおい司書
文章がとても読みやすくスピーディーに進んで行くので、引き寄せられてしまいました。面白くて読んで後悔はしない本です。

 

このミステリーがすごい!おすすめランキング【まとめ】

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今回はおすすめのこのミステリーがすごい!を本音レビューしました。

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