【2021年】加賀恭一郎シリーズおすすめランキング10選|東野圭吾人気作の読む順番

8月 21, 2021

加賀恭一郎シリーズおすすめ

加賀恭一郎シリーズを読むために、実際に私が電子書籍で読み漁ったおすすめ小説をご紹介。

期待して購入したのに「面白くなかった、読んだ時間損したかも」と感じないための人気作品を本音レビュー。

2021年おすすめの加賀恭一郎シリーズのあらすじ・見どころを掲載してるので、ぜひ参考にしてください。

29社の電子書籍ストアを使って小説を読んだ経験から、オリジナルランキングを作成しました。

小説のあらすじ+編集部の見どころをレビューしていきます。

加賀恭一郎シリーズを順番に読むならコレ

  1. .卒業
  2. 眠りの森
  3. どちらかが彼女を殺した
  4. 悪意
  5. 私が彼を殺した
  6. 嘘をもうひとつだけ
  7. 赤い指
  8. 新参者
  9. 麒麟の翼
  10. 祈りの幕が下りる時

上記は加賀恭一郎を読む順番になりますが、以下のランキングは実際に読んで面白かった順で掲載しています。

1.新参者

新参者

あらすじ

日本橋の片隅で一人の女性が絞殺された。

着任したばかりの刑事・加賀恭一郎の前に立ちはだかるのは、人情という名の謎。

手掛かりをくれるのは江戸情緒残る街に暮らす普通の人びと。

編集部の見どころ解説

あおい司書
東京の人形町の情景が風情があるので、面白いです。人形町に行きたくなる作品です。

 

2.悪意

悪意

あらすじ

人気作家が仕事場で殺された。第一発見者は、その妻と昔からの友人だった。

逮捕された犯人が決して語らない「動機」とはなんなのか。

超一級のホワイダニット。

編集部の見どころ解説

あおい司書
東野圭吾でもトップクラスの完成度と言ってもいいくらい面白い。構成がすばらしいので読むのを中断する場所がないです。

 

3.祈りの幕が下りる時

祈りの幕が下りる時

あらすじ

明治座に幼馴染みの演出家を訪ねた女性が遺体で発見された。

その遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることに加賀恭一郎は激しく動揺する。

それは孤独死した彼の母に繋がっていた。

編集部の見どころ解説

あおい司書
人を不幸に陥れるような人物はなぜ生まれてきてしまうのかと逡巡し、巻き込まれて犯す犯罪、嘘が更なる罪を呼ぶ状況に人生の哀しみを覚えます。

 

4.赤い指

赤い指

あらすじ

犯罪を越えた本当の闇。

この家に隠されている真実は彼らの手で解かれなければならない。

ひとつの事件から見える家族の肖像。

編集部の見どころ解説

あおい司書
この作品はラストに向けて、大きな大どんでん返しが待っています。そして、その真相に近づくにつれて胸が苦しくなります。

 

5.麒麟の翼

麒麟の翼

あらすじ

胸を刺された男性が日本橋の上で息絶えた。

瀕死の状態で移動した理由を探る加賀恭一郎は、被害者が「七福神巡り」をしていたことを突き止める。

家族はその目的に心当たりがない。

編集部の見どころ解説

あおい司書
ただのミステリーで終わらない、一人一人の人物描写がしっかり伝わるよう描かれています。どんどん読み進んでいました。

 

6.卒業

卒業

あらすじ

7人の大学4年生が秋を迎え、就職、恋愛に忙しい季節。

ある日、祥子が自室で死んだ。

部屋は密室、自殺か、他殺か?

編集部の見どころ解説

あおい司書
彼の人柄、環境、そしてなぜ今があるかがわかる重要な作品。ここからすべてが始まったんだと考えると興味深い作品です。

 

7.眠りの森

眠りの森

あらすじ

青年刑事が追う踊り子の美しくも哀しい秘事華麗な舞を舞うバレエ団のプリマが正当防衛とはいえ、レッスン場に忍び込んだ男を殺害してしまった。

捜査に当った青年刑事は次第にあるバレリーナに魅かれていく。

編集部の見どころ解説

あおい司書
加賀恭一郎の心の優しさ、寛大さ、誠実さ。また、二転三転する連続事件、映像化を観られている方でも一読の価値があると思います。

 

8.どちらかが彼女を殺した

どちらかが彼女を殺した

あらすじ

究極の「推理」小説自殺の偽装を施され、妹は殺された。

警察官である兄が割り出した容疑者は二人。

犯人は妹の親友か、かつての恋人か。

編集部の見どころ解説

あおい司書
新鮮で初々しい気持ちで読み進めることができました。切なさ、やるせなさなどの感情を実感しました。

 

9.私が彼を殺した

私が彼を殺した

あらすじ

流行作家・穂高誠が、新進の女流詩人・神林美和子との結婚式当日に毒殺された。

容疑者は3人。

しかし3人が皆「私が彼を殺した」とつぶやく。

編集部の見どころ解説

あおい司書
本作は否応なく読者も参加させられる謎解きミステリーとして、とても楽しめ、結論に納得感もありました。

 

10.嘘をもうひとつだけ

嘘をもうひとつだけ

あらすじ

東野圭吾はミステリーをさらに掘り下げた。

正直に生きていきたいと望んでいたのに、落とし穴にはまりこみ、思わぬ過ちを犯してしまった人間たち。

そして、それを隠すために、さらに新しい秘密を抱えこむ。

編集部の見どころ解説

あおい司書
奥が深いです。そして読んでいくうちに、自分の中の点と線が繋がった時の爽快感がたまりません。

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加賀恭一郎シリーズおすすめランキング【まとめ】

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今回はおすすめの加賀恭一郎シリーズを本音レビューしました。

当サイトでは以下の条件でも分かりやすくまとめているので、ぜひご覧ください。

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