【2021年】東野圭吾おすすめ小説ランキング30選|初心者・中学生・ミステリーで新作

東野圭吾おすすめ

東野圭吾の小説を読むために、実際に私が電子書籍で読み漁ったおすすめ小説をご紹介。

期待して購入したのに「面白くなかった、読んだ時間損したかも」と感じないための人気作品を本音レビュー。

2021年おすすめの東野圭吾作品のあらすじ・見どころを掲載してるので、ぜひ参考にしてください。

29社の電子書籍ストアを使って漫画を読んだ経験から、オリジナルランキングを作成しました。

漫画のあらすじ+編集部の見どころをレビューしていきます。

1.容疑者Xの献身

容疑者Xの献身

あらすじ

天才数学者だが不遇な日々を送っていた高校教師の石神は、隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。

彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、2人を救うため完全犯罪を企てる。

だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。

編集部の見どころ解説

あおい司書
非常に複雑に絡み合った事情が解きほぐされていく中で、献身という事が何か、する側もされる側もどちらもわかり、非常に楽しく読む事ができます。

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2.流星の絆

流星の絆

あらすじ

何者かに両親を惨殺された三兄妹は、流れ星に仇討ちを誓う。

14年後、世間を敵視しながら生きる彼らの前に、犯人を突き止める最初で最後の機会が訪れる。

三人で完璧に仕掛けたはずの復讐計画。

編集部の見どころ解説

あおい司書
文章だけなのに頭の中でその場に居るような感覚になります。最後の真相を知った上で読み返すと色々な場面で伏線に気づきます。

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3.白夜行

白夜行

あらすじ

1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。

容疑者は次々と浮かぶが、事件は迷宮入りする。

伏線が幾重にも張り巡らされた緻密なストーリー。

編集部の見どころ解説

あおい司書
先が気になってハラハラしてワクワクするが、読み終わった時はなんとも言えない悲しい気持ちで心が痛みます。

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4.ナミヤ雑貨店の奇蹟

ナミヤ雑貨店の奇蹟

あらすじ

あらゆる悩み相談に乗る不思議な雑貨店。

そこに集う、人生最大の岐路に立った人たち。

過去と現在を超えて温かな手紙交換がはじまる……

編集部の見どころ解説

あおい司書
ファンタジー小説だというのに、謎明かしや伏線回収がしっかりと納得のいく仕上がりになっているのだから圧巻です。

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5.プラチナデータ

プラチナデータ

あらすじ

追う者から追われる者へ。

事件の鍵を握るのは『プラチナデータ』という謎の言葉。

そこに隠された陰謀とは。

編集部の見どころ解説

あおい司書
管理する側の利便性と、国民のデメリット考えさせられる。単なるミステリーでない問題提起があります。

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6.疾風ロンド

疾風ロンド

あらすじ

拡散すれば人々を大量死に陥れる威力をもつ生物兵器K-55が盗まれた!

引き換えに3億円を要求する犯人からの手がかりは、スキー場らしき場所に写ったテディベアの写真のみ。

しかも犯人との交渉が突如不可能に!

編集部の見どころ解説

あおい司書
スキー場が舞台となった、長編ミステリー。主人公のキャラクターが面白く、笑い要素のある作品ですらすら読めました。

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7.ダイイング・アイ

ダイイング・アイ

あらすじ

雨村慎介は何者かに襲われ、頭に重傷を負う。

犯人の人形職人は、慎介が交通事故で死なせた女性の夫だった。

怪我の影響で記憶を失った慎介が事故について調べ始めると、周囲は不穏な動きを見せ始める。

編集部の見どころ解説

あおい司書
鳥肌が立つほどに怖かった。それでも一体どういうことなのかを知るために読み続けたという感じです。

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8.手紙

手紙

あらすじ

武島剛志と直貴は二人きりの兄弟だった。

弟の大学進学のための金がほしくて、剛志は空き巣に入り、強盗殺人の罪を犯してしまう。

犯罪加害者の家族を真正面から描き、映画化、舞台化もされ、感動を呼んだ不朽の名作。

編集部の見どころ解説

あおい司書
刹那さと喜び、哀しみ、色々な思いを噛み締めながら読みました。なんともいえない心に温もりを感じ、不思議ととても心地好い感覚でした。

 

9.白鳥とコウモリ

白鳥とコウモリ

あらすじ

遺体で発見された善良な弁護士。

一人の男が殺害を自供し事件は解決――のはずだった。

2017年東京、1984年愛知を繋ぐ、ある男の"告白"、その絶望――そして希望。

編集部の見どころ解説

あおい司書
適度な距離を同じ人、違う人(刑事さん)が何度も往復します。脳内でシュミレーションするのが楽しかったです。

 

10.魔力の胎動

魔力の胎動

あらすじ

成績不振に苦しむスポーツ選手、息子が植物状態になった水難事故から立ち直れない父親、同性愛者への偏見に悩むミュージシャン。

彼等の悩みを知る鍼灸師・工藤ナユタの前に、物理現象を予測する力を持つ不思議な娘・円華が現れる。

編集部の見どころ解説

あおい司書
小説の中で人物が心も身体も動きまわり、それを読者がまるで映画を観るように感じられる作品です。

 

11.祈りの幕が下りる時

祈りの幕が下りる時

あらすじ

明治座に幼馴染みの演出家を訪ねた女性が遺体で発見された。

その遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることに加賀恭一郎は激しく動揺する。

それは孤独死した彼の母に繋がっていた。

編集部の見どころ解説

あおい司書
人を不幸に陥れるような人物はなぜ生まれてきてしまうのかと逡巡し、
巻き込まれて犯す犯罪、嘘が更なる罪を呼ぶ状況に人生の哀しみを覚えます。

 

12.さまよう刃

さまよう刃

あらすじ

長峰重樹の娘、絵摩の死体が荒川の下流で発見される。

犯人を告げる一本の密告電話が長峰の元に入った。

それを聞いた長峰は半信半疑のまま、娘の復讐に動き出す。

編集部の見どころ解説

あおい司書
復讐する側、逃げる側、協力者の心情など繊細にとても巧く描かれております。双方両者の立場も深く考える事が出来ました。

 

13.雪煙チェイス

雪煙チェイス

あらすじ

殺人の容疑をかけられた大学生の竜実。

彼のアリバイを証明できるのはスキー場で出会った美人スノーボーダーただ一人。

竜実は彼女を見つけ出し、無実を証明できるのか?

編集部の見どころ解説

あおい司書
良いように予想を裏切ってもらえるので、読んでいて楽しいです。映像化されたら楽しそうです。

 

14.夢幻花

夢幻花

あらすじ

花を愛でながら余生を送っていた老人・秋山周治が殺された。

遺体の第一発見者である孫娘・梨乃は、消えた黄色い花の鉢植えが気になり、ブログにアップする。

禁断の花をめぐり、宿命を背負った者たちの人間ドラマが交錯する〝東野ミステリの真骨頂〟。

編集部の見どころ解説

あおい司書
物語の途中でタイトルの意味はわかりますが、最後まで読み進めていくことで、なるほどなと思いました。

 

15.夜明けの街で

夜明けの街で

あらすじ

不倫する奴なんてバカだと思っていた。でもどうしようもない時もある――。

建設会社に勤める渡部は、派遣社員の秋葉と不倫の恋に墜ちる。

しかし、秋葉は誰にも明かせない事情を抱えていた……。

編集部の見どころ解説

あおい司書
結婚してから好きになった相手に対する心情の表現がとても良かったです。いろいろな純愛の形ってあるんですね。

 

16.沈黙のパレード

沈黙のパレード

あらすじ

容疑者は彼女を愛した普通の人々。

哀しき復讐者たちの渾身のトリックが、湯川、草薙、内海薫の前に立ちはだかる。

超難問に突き当たった草薙は、アメリカ帰りの湯川に助けを求める。

編集部の見どころ解説

あおい司書
冒頭がまずは素晴らしかったです。また、ラストに待ち受けていた驚愕の真相で一気に寄り切られました。

 

17.変身

変身

あらすじ

世界初の脳移植手術を受けた平凡な男を待ちうけていた過酷な運命の悪戯!

脳移植を受けた男の自己崩壊の悲劇。

自分に移植された悩の持主(ドナー)の正体を突き止める。

編集部の見どころ解説

あおい司書
徐々に性格が変わっていく主人公の姿は恐怖すら感じたほど生々しく描かれていてかつ非常に興味深く、すいすいと読んでいけます。

 

18.使命と魂のリミット

使命と魂のリミット

あらすじ

あの日なくしたものを取り戻すため私は命を賭ける――。

心臓外科医を目指す夕紀は、誰にも言えないある目的を胸に秘めていた。

それを果たすべき日、手術室を前代未聞の危機が襲う。

編集部の見どころ解説

あおい司書
込み入った複雑なレトリックにより、物語の臨場感が生き生きと描かれています。

 

19.ラプラスの魔女

ラプラスの魔女

あらすじ

遠く離れた2つの温泉地で硫化水素による死亡事故が起きた。

検証に赴いた地球化学研究者・青江は、双方の現場で謎の娘・円華を目撃する――。

東野圭吾が小説の常識をくつがえして挑んだ、空想科学ミステリ!

編集部の見どころ解説

あおい司書
散りばめられたストーリーが、最終的につながっていく展開が面白く、文章も読みやすく、サクサク読みすすめてしまいます。

 

20.マスカレード・ナイト

マスカレード・ナイト

あらすじ

若い女性の他殺体が発見。

警視庁に届く一通の密告状。

犯人は、コルテシア東京のカウントダウン・パーティに現れる!?

編集部の見どころ解説

あおい司書
ストーリの展開がさすがで、一気に読ませる才能はこの作品でも遺憾なく発揮してます。

 

21.虚像の道化師

虚像の道化師

あらすじ

天才物理学者・湯川と草薙刑事のコンビが難事件を解決する、シリーズ王道の短篇集。

単行『虚像の道化師』と『禁断の魔術』に収録された全8編のうち7編を、文庫版オリジナルの再編集で登場!

編集部の見どころ解説

あおい司書
人物に重きをおいたストーリー作りで、東野圭吾らしい読みやすくグイグイと引き込む文体は素晴らしいです。

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22.マスカレード・イブ

マスカレード・イブ

あらすじ

ホテル・コルテシア大阪で働く山岸尚美は、ある客たちの仮面に気づく。

一方、東京で発生した殺人事件の捜査に当たる新田浩介は、一人の男に目をつけた。

二人が出会う前の、それぞれの物語。

編集部の見どころ解説

あおい司書
東野さんの作品は読みやすく、また短編集であるためあっという間に読み終わりました。どの作品も主人公が活かされておりおもしろかったです。

 

23.クスノキの番人

クスノキの番人

あらすじ

その木に祈れば、願いが叶うと言われているクスノキ。

その番人を任された青年と、クスノキのもとへ祈念に訪れる人々の織りなす物語。

『秘密』『時生』『ナミヤ雑貨店の奇蹟』に続く新たなエンターテインメント作品。

編集部の見どころ解説

あおい司書
読み終わってからほっこりすることでしょう。こういう読後感をプレゼントしてくれる本は本当に少ないです。

 

24.超・殺人事件

超・殺人事件

あらすじ

東野圭吾の隠れた名作!

ベストセラー作家の苦悩とは。

作家たちの俗すぎる悩みをブラックユーモアたっぷりに描いた、切れ味抜群の8つの作品集。

編集部の見どころ解説

あおい司書
ブラックジョークが効いた、著者も楽しそうで何よりな小説。買っといて損はないと思います。

 

25.探偵ガリレオ

探偵ガリレオ

あらすじ

突然、燃え上がった若者の頭、心臓だけ腐った男の死体、池に浮んだデスマスク、幽体離脱した少年…

警視庁捜査一課の草薙俊平が、説明のつかない難事件にぶつかったとき、必ず訪ねる友人がいる。

帝都大学理工学部物理学科助教授・湯川学、常識を超えた犯罪と謎に天才科学者が挑む。

編集部の見どころ解説

あおい司書
物理が好きな人も、嫌いな人も、今までと違った推理小説が読みたいという人にも
それ以外の人にもすごく楽しめると思います。

 

26.片想い

片想い

あらすじ

大学時代、ともに汗を流したアメリカンフットボール部の仲間たちとの同窓会。

エースQBだった西脇哲朗はマネージャーの理沙子と結婚していたが、二人の仲は最近うまくいっていなかった。

同窓会の帰り道、哲朗はもう一人のマネージャーだった日浦美月に十年ぶりに出会う。

編集部の見どころ解説

あおい司書
ただの恋愛じゃ終わらない。片想いって言葉、恋愛以外でも使えるんだなって考えさせられる内容でした。

 

27.魔球

魔球

あらすじ

9回裏2死満塁、春の選抜高校野球大会、開陽高校のエース須田武志は、最後に揺れて落ちる“魔球”を投げた!

すべてはこの1球に込められていた……

捕手北岡明は大会後まもなく、愛犬と共に刺殺体で発見された。

編集部の見どころ解説

あおい司書
高校野球と企業の爆破未遂、そして殺人事件。これらの謎が一つにまとまっていく過程が自然で良かったです。

 

28.ガリレオの苦悩

ガリレオの苦悩

あらすじ

“悪魔の手"と名のる人物から、警視庁に送りつけられた怪文書。

そこには、連続殺人の犯行予告と、帝都大学准教授・湯川学を名指して挑発する文面が記されていた。

湯川を標的とする犯人の狙いは何か?

編集部の見どころ解説

あおい司書
ガリレオシリーズは登場人物に合わせ、科学的な推理を求めているのが良くわかる。おもしろいです。

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29.名探偵の掟

名探偵の掟

あらすじ

完全密室、時刻表トリック、バラバラ死体に童謡殺人。

フーダニットからハウダニットまで、12の難事件に挑む名探偵・天下一大五郎。

すべてのトリックを鮮やかに解き明かした名探偵が辿り着いた、恐るべき「ミステリ界の謎」とは?

編集部の見どころ解説

あおい司書
出尽くした感のあるミステリ小説の、一定のセグメント毎に風刺しながら、しかも笑いを意識しながら根底にある愛を感じさせる手法は素晴らしいです。

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30.むかし僕が死んだ家

むかし僕が死んだ家

あらすじ

7年前に別れた恋人・沙也加の記憶を取り戻すため、私は彼女と「幻の家」を訪れた。

それは、めったに人が来ることのない山の中にひっそりと立つ異国調の白い小さな家だった。

そこで二人を待ちうける恐るべき真実とは……。

編集部の見どころ解説

あおい司書
登場人物が少なく、小さな白い家の中だけで語られるミステリー。日記や、小さな証拠から段々と導かれる展開は臨場感があります。

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東野圭吾おすすめ小説ランキング【まとめ】

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そのほか作者別のおすすめ小説の選び方

今回はおすすめの東野圭吾小説を本音レビューしました。

当サイトでは以下の条件でも分かりやすくまとめているので、ぜひご覧ください。

 

 

 

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