【2021年】女性作家おすすめ人気ランキング20選|平成生まれの若い人向け文庫本

8月 15, 2021

女性作家おすすめ

女性作家を読むために、実際に私が電子書籍で読み漁ったおすすめ小説をご紹介。

期待して購入したのに「面白くなかった、読んだ時間損したかも」と感じないための人気作品を本音レビュー。

2021年おすすめの女性作家のあらすじ・見どころを掲載してるので、ぜひ参考にしてください。

31社の電子書籍ストアを使って小説を読んだ経験から、オリジナルランキングを作成しました。

小説のあらすじ+編集部の見どころをレビューしていきます。

1.湊かなえ おすすめの代表作「告白」

告白

あらすじ

「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」

我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。

語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りになる。

編集部の見どころ解説

あおい司書
人は心の中では何を考えてるかわからないものだなと思いました。最後の一行の破壊力がすごかったです。

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2.有川浩 おすすめの代表作「図書館戦争シリーズ」

図書館戦争シリーズ

あらすじ

公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立して30年。

行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した、一人の女の子、笠原郁。

愚直に頑張るその情熱が認められ、エリート部隊・図書特殊部隊に配属されることになったが……!?

編集部の見どころ解説

あおい司書
恋愛模様の描写も素敵だし、こんな世の中にならないように「無関心」でいない様に改めて強く感じました。

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3.辻村深月 おすすめの代表作「かがみの孤城」

かがみの孤城

あらすじ

学校での居場所をなくし、閉じこもっていた“こころ”の目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。

輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。

そこにはちょうど“こころ”と似た境遇の7人が集められていた――

編集部の見どころ解説

あおい司書
最後のシーンではとても驚き、感動しました。自身が中学生や高校生の頃に出会いたかったなとも思える作品でした。

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4.宮部みゆき おすすめの代表作「火車」

火車

あらすじ

休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。

自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消して――

なぜ彰子はそこまでして自分の存在を消さねばならなかったのか?

編集部の見どころ解説

あおい司書
テレビや映画では味わえない、自分だけの読後感、これは読んだ人にしか味わうことが出来ないと思います。

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5.恩田陸 おすすめの代表作「夜のピクニック」

夜のピクニック

あらすじ

高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。

それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。

甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて、歩行祭にのぞんだ。

編集部の見どころ解説

あおい司書
できることならずっと読んでいたい、主人公たちのその後も見守っていきたいと思える作品でした。

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6.三浦しをん おすすめの代表作「舟を編む」

舟を編む

あらすじ

出版社の営業部員・馬締光也は、言葉への鋭いセンスを買われ、辞書編集部に引き抜かれた。

新しい辞書「大渡海(だいとかい)」の完成に向け、彼と編集部の面々の長い長い旅が始まる。

不器用な人々の思いが胸を打つ本屋大賞受賞作!

編集部の見どころ解説

あおい司書
大渡海っていう辞書作りを軸にいろいろな人間関係の大切なことを学べる。すごい本でした。

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7.江國香織 おすすめの代表作「あたしの一生 猫のダルシーの物語」

あたしの一生 猫のダルシーの物語

あらすじ

猫のダルシ―の視点で描く感動的な愛の物語。

「あたし」と「あたしの人間」の、出会いから「あたし」の死までの17年の時間を、猫の視点で――

けっして擬人化することなく描いた稀有な物語。

編集部の見どころ解説

あおい司書
猫を飼う前に読んで欲しい一冊、まっすぐな愛を受け止められるかどうかよく考えてからお迎えして欲しいです。

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8.角田光代 おすすめの代表作「八日目の蝉」

八日目の蝉

あらすじ

不倫相手の赤ん坊を誘拐し、東京から名古屋、小豆島。

女たちにかくまわれながら逃亡生活を送る希和子と、その娘として育てられた薫。

偽りの母子の逃亡生活に光はさすのか、そして、薫のその後は――!?

編集部の見どころ解説

あおい司書
本当の親子とは、愛とは何か、囲うコトのない素直な描写に感動し、何回も読み返しました。

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9.桐野夏生 おすすめの代表作「女神記」

女神記

あらすじ

遙か南の島、代々続く巫女の家に生まれた姉妹。

大巫女となり、跡継ぎの娘を産む使命の姉、陰を背負う宿命の妹。

禁忌を破り恋に落ちた妹は、男と二人、けして入ってはならない北の聖地に足を踏み入れた。

編集部の見どころ解説

あおい司書
感動を通り越して、こういう神話を作った日本人のソウルみたいなものにただただ脱帽という気持ちです。

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10.原田マハ おすすめの代表作「暗幕のゲルニカ」

暗幕のゲルニカ

あらすじ

ニューヨーク国連本部、イラク攻撃を宣言する米国務長官の背後から、「ゲルニカ」のタペストリーが消えた。

MoMAのキュレーター八神瑤子はピカソの名画を巡る陰謀に巻き込まれていく。

故国スペイン内戦下に創造した衝撃作に、世紀の画家は何を託したか。

編集部の見どころ解説

あおい司書
この本は、ピカソのゲルニカをめぐる物語です。史実とフィクションが折り混ざって出来ており、物語にグイグイ引き込まれてしまいます。

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11.山田詠美 おすすめの代表作「血も涙もある」

血も涙もある

あらすじ

有名料理研究家の妻と、その10歳年下のイラストレーターで「魅力的」な夫。

ある日、妻の助手である一人の女が、夫の恋人となる。

はじめは、微妙なバランスを保っていた3人の関係は、ユーモラスに残酷に、その味わいを変えていく。

編集部の見どころ解説

あおい司書
テンポがよく、グイグイと引き込まれました。情事のメタファーとして料理を使っているのが新鮮で面白かったです。

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12.林真理子 おすすめの代表作「小説8050」

小説8050

あらすじ

従順な妻と優秀な娘にめぐまれ、完璧な人生を送っているように見える大澤正樹には秘密がある。

有名中学に合格し、医師を目指していたはずの長男の翔太が、七年間も部屋に引きこもったままなのだ。

「引きこもり100万人時代」に必読の絶望と再生の物語。

編集部の見どころ解説

あおい司書
順風満帆にいくはずだった人生が容易く崩れていく様をリアルに表現していました。翔太をずっと応援しながら読みました。

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13.柚月裕子 おすすめの代表作「孤狼の血」

孤狼の血

あらすじ

昭和63年広島、所轄署の捜査二課に配属された新人の日岡。

刑事・大上のもとで、暴力団系列の金融会社社員が失踪した事件の捜査を担当することになった。

強引に違法行為を繰り返す大上のやり方に戸惑いながらも、日岡は仁義なき極道の男たちに挑んでいく。

編集部の見どころ解説

あおい司書
ヤクザよりヤクザな大上さんの、無法者に見えて、締めるべきはきっちり締める男ぶりと懐の深さに、男も女も、そして読者も強烈に惹きつけられます。

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14.吉本ばなな おすすめの代表作「TUGUMI」

TUGUMI

あらすじ

病弱で生意気な美少女つぐみと姉妹のように育った海辺の小さな町に帰省した私。

まだ淡い夜の始まりに、つぐみとともにふるさとの最後のひと夏を過ごす少年に出会った――。

少女から大人へと移りゆく季節の、二度とかえらないきらめきを描く、切なく透明な物語。

編集部の見どころ解説

あおい司書
主人公ツグミとツグミを囲むそれぞれが、感情豊かに描かれています。読み終えた時、不思議と儚さを感じます。余韻が残る一冊です。

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15.山本文緒 おすすめの代表作「自転しながら公転する」

自転しながら公転する

あらすじ

東京で働いていた都は母親の看病のため茨城の実家に戻り、地元でショップ店員として働き始める。

職場ではセクハラなど問題続出、実家では両親共に体調を崩してしまい……。

恋愛、家族の世話、そのうえ仕事もがんばるなんて、そんなこと無理!

編集部の見どころ解説

あおい司書
主人公の都が恋愛、仕事、親の看護、お金、人間関係、色々と振り回されつつも幸せについて考えていく人生の物語。タイトルの付け方が素晴らしいです。

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16.畠中恵 おすすめの代表作「しゃばけ」

しゃばけ

あらすじ

江戸有数の薬種問屋の一粒種・一太郎は、めっぽう体が弱く外出もままならない。

ところが目を盗んで出かけた夜に人殺しを目撃。

以来、猟奇的殺人事件が続き、一太郎は家族同様の妖怪と解決に乗り出すことに。

編集部の見どころ解説

あおい司書
妖怪と人間、相反する者のちぐはぐなやり取りに”くすり”と笑わせられるおかしさがあります。そこが、本書の最も面白いところです。

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17.小川糸 おすすめの代表作「ライオンのおやつ」

ライオンのおやつ

あらすじ

人生の最後に食べたいおやつは何ですか――

若くして余命を告げられた主人公の雫は、瀬戸内の島のホスピスで残りの日々を過ごすことを決める。

すべての人にいつか訪れることをあたたかく描き出す、今が愛おしくなる物語。

編集部の見どころ解説

あおい司書
言葉では言い表せないけれど雫の一生に、雫の周りで生きる人たち全ての人生に、大切なものを教えてもらいました。

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18.今村夏子 おすすめの代表作「むらさきのスカートの女」

むらさきのスカートの女

あらすじ

近所に住む「むらさきのスカートの女」と呼ばれる女性が気になって仕方のない〈わたし〉。

彼女と「ともだち」になるために、自分と同じ職場で彼女が働きだすよう誘導する。

『あひる』『星の子』が芥川賞候補となった話題の著者による待望の最新作。

編集部の見どころ解説

あおい司書
主人公が一番奇妙でゾッとします。絶妙に不気味で後味が悪く、いろいろと考察の余地も残されていて、これだから今村夏子作品はやめられない。

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19.真梨幸子 おすすめの代表作「殺人鬼フジコの衝動」

殺人鬼フジコの衝動

あらすじ

一家惨殺事件のただひとりの生き残りとして、新たな人生を歩み始めた十歳の少女。

だが、彼女の人生はいつしか狂い始めた。

またひとり彼女は人を殺す、何が少女を伝説の殺人鬼・フジコにしてしまったのか?

編集部の見どころ解説

あおい司書
背景もありきのサイコパスね、なるほど、とフジコの話だけでも面白かったのにあとがき。より人の怖さを感じることができて最後の最後まで面白かったです。

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20.桜庭一樹 おすすめの代表作「私の男」

私の男

あらすじ

突然、孤児となった十歳の私を、二十五歳の淳悟が引き取り、海のみえる小さな街で私たちは親子となった。

物語は、アルバムを逆からめくるように、花の結婚から二人の過去へと遡ってゆく。

空虚を抱え、愛に飢えた親子が冒した禁忌、許されない愛と性の日々を、圧倒的な筆力で描く。

編集部の見どころ解説

あおい司書
この禁断の恋を描いた作品に衝撃を受けました。禁断ではあるが、どこまでも純粋な恋に心の奥深くをガツンと殴られたような気がしました。

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女性作家おすすめランキング【まとめ】

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そのほか作者別のおすすめ小説の選び方

今回はおすすめの女性作家を本音レビューしました。

当サイトでは以下の条件でも分かりやすくまとめているので、ぜひご覧ください。

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