【2021年】叙述トリックおすすめ小説ランキング20選|人気じょじゅつトリックとは

8月 19, 2021

叙述トリックおすすめ

叙述トリックを読むために、実際に私が電子書籍で読み漁ったおすすめ小説をご紹介。

期待して購入したのに「面白くなかった、読んだ時間損したかも」と感じないための人気作品を本音レビュー。

2021年おすすめの叙述トリックのあらすじ・見どころを掲載してるので、ぜひ参考にしてください。

29社の電子書籍ストアを使って小説を読んだ経験から、オリジナルランキングを作成しました。

小説のあらすじ+編集部の見どころをレビューしていきます。

1.殺戮にいたる病

殺戮にいたる病

あらすじ

永遠の愛をつかみたいと男は願った―。

東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。

とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。

編集部の見どころ解説

あおい司書
色々な角度からのミステリーであり、 そして全てが明かされた後 一人の人間がずっと複雑な思いを抱え動いていた事がわかるととても切ない物語でした。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

2.慟哭

慟哭

あらすじ

痛ましい幼女誘拐事件の続発で難航する捜査。

その責めを負って冷徹な捜査一課長も窮地に立たされた。

若手キャリアの課長をめぐる警察内部の不協和音,マスコミによる私生活追及などの状況下で,新しい展開が!

編集部の見どころ解説

あおい司書
他の作品に比べて重いので、読み終わった後の余韻が好きです。貫井作品の中ではダントツにオススメです。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

3.十角館の殺人

十角館の殺人

あらすじ

十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の7人が訪れた。

館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。

やがて学生たちを襲う連続殺人。

編集部の見どころ解説

あおい司書
本格ミステリの王道と呼ばれるものじゃないでしょうか。もし未読の方がいれば自信を持ってオススメします。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

4.すべてがFになる

すべてがFになる THE PERFECT INSIDER

あらすじ

孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季。

彼女の部屋からウエディング・ドレスをまとい両手両足を切断された死体が現れた。

島を訪れていたN大助教授・犀川創平と女子学生・西之園萌絵が、この不可思議な密室殺人に挑む。

編集部の見どころ解説

あおい司書
ミステリーなんだけど、科学とはどんなものか教えてくれる言葉、考えさせられる言葉、新たな視点を与えてくれる言葉がたくさんあります。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

5.ハサミ男

ハサミ男

あらすじ

美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。

3番目の犠牲者を決め綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。

自分以外の人間に、何故彼女を殺す必要があるのか。

編集部の見どころ解説

あおい司書
落ち着いた文章で読みやすいが、登場人物に緩急があり、引き込まれた。徹夜してまで読みたくなる作品でした。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

6.密室殺人ゲーム王手飛車取り

密室殺人ゲーム王手飛車取り

あらすじ

“頭狂人”“044APD”“aXe(アクス)”“ザンギャ君”“伴道全教授”。

奇妙なニックネームの5人が、ネット上で殺人推理ゲームの出題をしあう。

ただし、ここで語られる殺人はすべて、出題者の手で実行ずみの現実に起きた殺人なのである…。

編集部の見どころ解説

あおい司書
5人のそれぞれの殺人も味があってよいです。後半物事が一気に動き出すあたりから、一気にのめり込み次が気になります。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

7.異人たちの館

異人たちの館

あらすじ

8歳で児童文学賞を受賞し天才少年と呼ばれた小松原淳は、なぜ富士の樹海に消えたのか?

母親の依頼で淳の伝記を書くことになった作家志望の島崎は、膨大な資料を読み、関係者に取材して淳の人生に迫るが、やがて不気味な“異人”の影が彼の周辺に出没するようになり……。

編集部の見どころ解説

あおい司書
叙述トリックの名作。 幾重にも張り巡らされる騙し絵の応酬が、真実へと向かう読者の方向感覚を狂わせ続けます。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

8.アクロイド殺し

アクロイド殺し

あらすじ

名士アクロイドが刺殺されているのが発見された。

シェパード医師は警察の調査を克明に記録しようとしたが、事件は迷宮入りの様相を呈しはじめた。

しかし、村に住む風変わりな男が名探偵ポアロであることが判明し、局面は新たな展開を見せる。

編集部の見どころ解説

あおい司書
トリックというか犯人が明かされるまでの過程がすごく気に入っています。読み進めるごとにワクワク度が増します。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

9.迷路館の殺人

迷路館の殺人

あらすじ

奇妙奇天烈な地下の館、迷路館。

招かれた4人の作家たちは莫大な“賞金”をかけて、この館を舞台にした推理小説の競作を始めるが、それは恐るべき連続殺人劇の開幕でもあった!

編集部の見どころ解説

あおい司書
最後の怒涛の展開に「やられた…」としか言葉を発せられませんでした。手のひらの上で転がされる快感があります。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

10.倒錯のロンド

倒錯のロンド

あらすじ

“原作者”と“盗作者”の緊迫する駆け引きに息を飲む。

受賞間違いなしと自信を持って応募した推理小説新人賞が、何者かに盗まれてしまった!

巧緻極まる仕掛けが全編に張り巡らされ、その謎が解き明かされていくときの衝撃、そして連続する衝撃!

編集部の見どころ解説

あおい司書
叙述トリックを見抜いてやろうと慎重に読んでいると、頭の中で混乱を起こしてしまう。最後にはわかりやすく解説されていったので、すっきりした。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

11.アヒルと鴨のコインロッカー

アヒルと鴨のコインロッカー

あらすじ

大学入学のため引っ越してきたアパートで、最初に出会ったのは黒猫、次が悪魔めいた長身の青年。

初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。

標的は――たった一冊の広辞苑。

編集部の見どころ解説

あおい司書
出だしから引き込まれるし、中盤から終盤にかけての展開もさすが伊坂幸太郎としか言えません。時系列がバラバラになって進んでいくのも面白いです。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

12.倒錯の死角 201号室の女

倒錯の死角 201号室の女

あらすじ

覗く男と覗かれる女、究極の折原マジック。

ベットの上にのびた恍惚の白い脚──男の妄想が惨劇を呼ぶ!

屋根裏部屋から覗く男と覗かれる女の妄想がエスカレートし、やがて悪夢のような惨劇が。

編集部の見どころ解説

あおい司書
そのままでも立派なサスペンスが、後半の展開でそれぞれの狂気が浮き彫りになって、さらに混迷化していきます。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

13.この闇と光

この闇と光

あらすじ

森の奥深く囚われた盲目の王女・レイア。

父王からの優しく甘やかな愛と光に満ちた鳥籠の世界は、レイアが成長したある日終わりを迎える。

そこで目にした驚愕の真実とは……。

編集部の見どころ解説

あおい司書
1つの叙述トリックの為に、壮大な伏線を張っています。盲目のレイア姫の視点で語られる前半が秀逸です。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

14.ラバー・ソウル

ラバー・ソウル

あらすじ

洋楽専門誌にビートルズの評論を書くことだけが、社会との繋がりだった鈴木誠。

女性など無縁だった男が、美しいモデルに心を奪われた。

ビートルズの名曲とともに紡がれる、切なく衝撃の物語。

編集部の見どころ解説

あおい司書
恐ろしく優しくて切ない物語。読み終わってしばらくは鳥肌が立っておさまりませんでした。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

15.黒猫の三角

黒猫の三角

あらすじ

一年に一度決まったルールの元で起こる殺人。

今年のターゲットなのか、6月6日、44歳になる小田原静子に脅迫めいた手紙が届いた。

探偵・保呂草は依頼を受け「阿漕荘」に住む面々と桜鳴六画邸を監視するが、衆人環視の密室で静子は殺されてしまう。

編集部の見どころ解説

あおい司書
まさかの仕掛けに相変わらず脱帽です。動機に重きを置いていない森博嗣ミステリーの安定の構造に安心感。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

16.コッペリア

コッペリア

あらすじ

恋をした相手は人形だった。

だが、人形はエキセントリックな天才作家自らの手で破壊されてしまう。

修復を進める僕の目の前に、人形に生き写しの女優・聖(ひじり)が現れた。

編集部の見どころ解説

あおい司書
これまで読んだことのない感覚。不思議な空気間で進む話。読み進めるに連れて徐々に引き込まれていきます。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

17.猫間地獄のわらべ歌

猫間地獄のわらべ歌

あらすじ

江戸の下屋敷におわす藩主の愛妾和泉ノ方、閉ざされた書物蔵で御広敷番が絶命した。

不祥事をおそれた和泉ノ方は“密室破り”を我らに命じる。

利権を握る銀山奉行の横暴に手を焼いている国許では、ぶきみなわらべ歌どおりに殺しが続くと囁かれ……!?

編集部の見どころ解説

あおい司書
ミステリと時代物の見事な融合。読み終わった後、またついつい読み返してしまいました。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

18.葉桜の季節に君を想うということ

葉桜の季節に君を想うということ

あらすじ

かつては探偵事務所で働き、いまは「何でもやってやろう屋」を自称して気ままな生活を送る「俺」成瀬将虎。

ある日、久高愛子の祖父の不審死と、高額で布団や健康食品を売りつける蓬莱倶楽部の調査を引き受ける。

そして同日、飛び込み自殺しようとした女・麻宮さくらを助けたことで、運命の歯車が回り始める――。

編集部の見どころ解説

あおい司書
どこで物語が集約されるのかを期待して読み進めると、正に斜め上の、想像もしていなかったところで着地されて、唸ることしかできません。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

19.マリオネットの罠

マリオネットの罠

あらすじ

フランス留学から帰国した上田修一は、恩師の紹介でフランス語の家庭教師の口を得る。

3カ月間住み込みで報酬は100万円、教える相手は広大な敷地に洋館を構える峯岸家の美人姉妹だ。

ガラスのように脆い神経をもった美少女を助けだそうとするが、それは新たなる連続殺人の始まりだった!

編集部の見どころ解説

あおい司書
館の中で完結するもんだと思って軽い気持ちで読み始めて、気がついたら没入していたこの感じ。読み終わった後は余韻に浸る時間を用意しておきましょう。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

20.交換殺人には向かない夜

交換殺人には向かない夜

あらすじ

不倫調査のため、使用人を装い山奥の邸に潜入した私立探偵・鵜飼杜夫。

ガールフレンドに誘われ、彼女の友人の山荘を訪れた探偵の弟子・戸村流平。

無関係に見えた出来事の背後で、交換殺人は密やかに進行していた……。

編集部の見どころ解説

あおい司書
犯人はあの人と思っていたら、完全に作者にミスリードされてました。ひっくり返された時は爽快でした。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

叙述トリックおすすめランキング【まとめ】

おすすめの叙述トリックを半額で読める+Tポイントが貯まる、使えるのは、ブックライブならではの特徴!

叙述トリックを購入しなくても、気になる小説を数ページ試し読みできます。

50%OFFクーポン(半額)を利用して、叙述トリックをお楽しみください。

↓50%割引クーポンでお得↓


*Tポイントが貯まる、使える

 

そのほか電子書籍で読める小説おすすめランキング

今回はおすすめの叙述トリックを本音レビューしました。

当サイトでは以下の条件でも分かりやすくまとめているので、ぜひご覧ください。

本ページの情報は記事更新日時点のものです。最新の配信状況はブックライブ公式HPにてご確認ください。

-小説おすすめランキング

© 2021 電子書籍ストアの図書館|2021年電子書籍サービスおすすめ比較【31社ランキング】