【2021年】本屋大賞おすすめランキング20選|ミステリー・ファンタジー・歴代文庫本

8月 21, 2021

本屋大賞おすすめ

本屋大賞受賞作品を読むために、実際に私が電子書籍で読み漁ったおすすめ小説をご紹介。

期待して購入したのに「面白くなかった、読んだ時間損したかも」と感じないための人気作品を本音レビュー。

2021年おすすめの本屋大賞受賞作品(ノミネート含む)のあらすじ・見どころを掲載してるので、ぜひ参考にしてください。

29社の電子書籍ストアを使って小説を読んだ経験から、オリジナルランキングを作成しました。

小説のあらすじ+編集部の見どころをレビューしていきます。

1.2010年本屋大賞 天地明察

天地明察

あらすじ

徳川四代将軍家綱の治世、ある「プロジェクト」が立ちあがる。

即ち、日本独自の暦を作り上げること。

当時使われていた暦・宣明暦は正確さを失い、ずれが生じ始めていた。

編集部の見どころ解説

あおい司書
とても分かりやすくスラスラと読めてビックリ。作者的にSFのイメージが強かったので、こういう系統の内容も面白くてすごいです。

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2.2013年本屋大賞 海賊とよばれた男

海賊とよばれた男

あらすじ

ページをめくるごとに、溢れる涙。

これはただの経済歴史小説ではない。

「第二の敗戦」を目前に、日本人の強さと誇りを示した男。

編集部の見どころ解説

あおい司書
戦前から戦後にかけての物語。主人公の人間尊重、自ら正しいと思ったことを貫くことは大切なことだと痛感しました。

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3.2021年本屋大賞 52ヘルツのクジラたち

52ヘルツのクジラたち

あらすじ

自分の人生を家族に搾取されてきた女性・貴瑚と、母に虐待され「ムシ」と呼ばれていた少年。

孤独ゆえ愛を欲し、裏切られてきた彼らが出会い、新たな魂の物語が生まれる。

編集部の見どころ解説

あおい司書
声を聞くためには意識することが大切。自分も52ヘルツのクジラたちの声を聞く意識を持ちたいと思いました。

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4.2020年本屋大賞 流浪の月

流浪の月

あらすじ

あなたと共にいることを、世界中の誰もが反対し、批判するはずだ。

わたしを心配するからこそ、誰もがわたしの話に耳を傾けないだろう。

それでも文、わたしはあなたのそばにいたい――。

編集部の見どころ解説

あおい司書
更紗でも文でもない自分の心も激しく揺さぶられる。本の世界の一文一文が、ちぐはぐな現実世界の姿を露にする、そんな作品です。

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5.2016年本屋大賞 羊と鋼の森

羊と鋼の森

あらすじ

高校生の時、偶然ピアノ調律師の板鳥と出会って以来、調律の世界に魅せられた外村。

ピアノを愛する姉妹や先輩、恩師との交流を通じて、成長していく青年の姿を、温かく静謐な筆致で綴った物語。

編集部の見どころ解説

あおい司書
北海道の自然が主人公の心の豊かさを育み、それが調律という繊細な仕事にも良い影響を与えています。また読みたいです。

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6.2010年本屋大賞ノミネート作品 64(ロクヨン)

64(ロクヨン)

あらすじ

昭和64年に起きたD県警史上最悪の誘拐殺害事件を巡り、刑事部と警務部が全面戦争に突入。

広報・三上は己の真を問われる。

究極の警察小説!

編集部の見どころ解説

あおい司書
組織と個人の相克を息詰まる緊張感で描き、ミステリ界を席巻した著者の渾身作。淡々とした内容でも、ずっと読み続けられる本です。

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7.2012年本屋大賞 舟を編む

舟を編む

あらすじ

出版社の営業部員・馬締光也は、言葉への鋭いセンスを買われ、辞書編集部に引き抜かれた。

新しい辞書「大渡海(だいとかい)」の完成に向け、彼と編集部の面々の長い長い旅が始まる。

不器用な人々の思いが胸を打つ本屋大賞受賞作!

編集部の見どころ解説

あおい司書
大渡海っていう辞書作りを軸にいろいろな人間関係の大切なことを学べる。すごい本でした。

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8.2019年本屋大賞 そして、バトンは渡された

そして、バトンは渡された

あらすじ

幼い頃に母親を亡くし、父とも海外赴任を機に別れ、継母を選んだ優子。

その後も大人の都合に振り回され、高校生の今は二十歳しか離れていない“父”と暮らす。

血の繋がらない親の間をリレーされながらも、家族皆に愛情をいっぱい注がれてきた彼女自身が伴侶を持つ――。

編集部の見どころ解説

あおい司書
心が温まり、じわじわと感動する物語です。読み終わった時には、登場人物の人柄、優しさに惹かれ幸福感で満たされました。

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9.2017年本屋大賞 蜜蜂と遠雷

蜜蜂と遠雷

あらすじ

近年その覇者が音楽界の寵児となる芳ヶ江国際ピアノコンクール。

天才たちによる、競争という名の自らとの闘い。

その火蓋が切られた。

編集部の見どころ解説

あおい司書
登場人物たちがコンクールでお互いを認識していく所が一番ワクワクし手が止まらなかったです。

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10.2015年本屋大賞 鹿の王

鹿の王

あらすじ

強大な帝国・東乎瑠(ツオル)から故郷を守るため、死兵の役目を引き受けた戦士団“独角(どつかく)”。

妻と子を病で失い絶望の底にあったヴァンはその頭として戦うが、奴隷に落とされ岩塩鉱に囚われていた。

ある夜、不気味な犬の群れが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生。

編集部の見どころ解説

あおい司書
仮想のような現実のような、なんとも不思議な世界へ引き込まれました。復讐のような闇や、医療関連はまさに現代的でスリル感あります。

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11.2014年本屋大賞 村上海賊の娘

村上海賊の娘

あらすじ

瀬戸内海の島々に根を張り、強勢を誇る当主の村上武吉。

彼の剛勇と荒々しさを引き継いだのは、娘の景(きょう)だった。

この姫が合戦前夜の難波へ向かう時、物語の幕が開く――。

編集部の見どころ解説

あおい司書
物を盗んでいくような海賊とは違い、戦国武将みたいでスラスラ読めました。読み終わった時の爽快感も良いです。

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12.2011年本屋大賞 謎解きはディナーのあとで

謎解きはディナーのあとで

あらすじ

「失礼ながら、お嬢様の目は節穴でございますか?」

令嬢刑事(デカ)と毒舌執事が難事件に挑戦!

ユーモアたっぷりの本格ミステリ、ここに登場!

編集部の見どころ解説

あおい司書
執事・影山がお嬢様にサラッと暴言を吐いたり、風祭警部がトンチンカンな推理をしていたりで笑える部分も多く、最後まで楽しんで読むことができました。

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13.2009年本屋大賞 告白

告白

あらすじ

「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」

我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。

語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りになる。

編集部の見どころ解説

あおい司書
人は心の中では何を考えてるかわからないものだなと思いました。最後の一行の破壊力がすごかったです。

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14.2009年本屋大賞ノミネート作品 ジョーカー・ゲーム

ジョーカー・ゲーム

あらすじ

”魔王”――結城中佐の発案で、陸軍内に極秘裏に設立されたスパイ養成学校”D機関”。

その異能の精鋭達が、緊迫の諜報戦を繰り広げる!

吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞に輝く究極のスパイミステリ。

編集部の見どころ解説

あおい司書
痛快なスパイミステリーとして楽しめるのは勿論のこと、彼らが今後どのように他人に影響し、また影響されていくのかも、大きな見どころであると思います。

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15.2008年本屋大賞 ゴールデンスランバー

ゴールデンスランバー

あらすじ

仙台での凱旋パレード中、突如爆発が起こり、新首相が死亡した。

同じ頃、元宅配ドライバーの青柳は、旧友に「大きな謀略に巻き込まれているから逃げろ」と促される。

折しも現れた警官は、あっさりと拳銃を発砲したのだが、首相暗殺犯の濡れ衣を着せられているようだ。

編集部の見どころ解説

あおい司書
冒頭の布石と見事な回収で驚きました。直ぐに読み返し、この本の醍醐味を味わい直したくなります。

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16.2007年本屋大賞 一瞬の風になれ

一瞬の風になれ

あらすじ

春野台高校陸上部、1年、神谷新二。

スポーツ・テストで感じたあの疾走感……ただ、走りたい。

天才的なスプリンター、幼なじみの連と入ったこの部活、デビュー戦はもうすぐだ。

編集部の見どころ解説

あおい司書
作品上で書かれていることは本当にその場にいるような臨場感を与えてくれる。そして、かなり現実に近いです。

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17.2005年本屋大賞 夜のピクニック

夜のピクニック

あらすじ

高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。

それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。

甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて、歩行祭にのぞんだ。

編集部の見どころ解説

あおい司書
できることならずっと読んでいたい、主人公たちのその後も見守っていきたいと思える作品でした。

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18.2004年本屋大賞 博士の愛した数式

博士の愛した数式

あらすじ

──記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい”家政婦。

博士は“初対面”の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。

やがて私の10歳の息子が加わり、ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに変わった。

編集部の見どころ解説

あおい司書
春の陽気みたいな気持ちの良い文章。ささやかな、でも大切な日常が感じられる良い本でした。

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19.2010年本屋大賞ノミネート作品 重力ピエロ

重力ピエロ

あらすじ

兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。

家族には、過去に辛い出来事があった。

その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。

編集部の見どころ解説

あおい司書
こういうテーマのものって終わりが気持ち悪いけど、スゴくきれいに終わってスッキリしました。

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20.2010年本屋大賞ノミネート作品 1Q84

1Q84

あらすじ

私はこの新しい世界をそのように呼ぶことにしよう、青豆はそう決めた。

Qはquestion markのQだ。疑問を背負ったもの。

彼女は歩きながら一人で肯いた。

編集部の見どころ解説

あおい司書
長い物語の始まりにすぎないのだがあっという間に引きずり込まれた感じがした。どの登場人物もものすごく個性的で魅力的だった。

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本屋大賞おすすめランキング【まとめ】

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今回はおすすめの本屋大賞を本音レビューしました。

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