【2021年】綾辻行人おすすめ小説ランキング20選|館シリーズ・ホラーで最新作

7月 31, 2021

綾辻行人おすすめ

綾辻行人の小説を読むために、実際に私が電子書籍で読み漁ったおすすめ小説をご紹介。

期待して購入したのに「面白くなかった、読んだ時間損したかも」と感じないための人気作品を本音レビュー。

2021年おすすめの綾辻行人作品のあらすじ・見どころを掲載してるので、ぜひ参考にしてください。

29社の電子書籍ストアを使って漫画を読んだ経験から、オリジナルランキングを作成しました。

漫画のあらすじ+編集部の見どころをレビューしていきます。

*館シリーズの読む順番を知りたい方は下記を参考にしてください

  1. 十角館の殺人
  2. 水車館の殺人
  3. 迷路館の殺人
  4. 人形館の殺人
  5. 時計館の殺人
  6. 黒猫館の殺人
  7. 暗黒館の殺人
  8. びっくり館の殺人
  9. 鬼面巻の殺人

1.十角館の殺人

十角館の殺人

あらすじ

十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の7人が訪れた。

館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。

やがて学生たちを襲う連続殺人。

編集部の見どころ解説

あおい司書
本格ミステリの王道と呼ばれるものじゃないでしょうか。もし未読の方がいれば自信を持ってオススメします。

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2.Another

Another

あらすじ

夜見山北中学に転校してきた榊原恒一は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。

不思議な存在感を放つ美少女ミサキ・メイに惹かれ、接触を試みる恒一だが、謎はいっそう深まるばかり。

そんな中、クラス委員長の桜木が凄惨な死を遂げた!

編集部の見どころ解説

あおい司書
上手く読み手を惹きつける物語の構成で、夢中になって読んでいました。少しずつ物語の全容が見えつつある中で、このまま下巻を読みたいです。

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3.Another 2001

Another 2001

あらすじ

多くの犠牲者が出た1998年度の〈災厄〉から3年。

春から夜見北中の一員となる生徒たちの中には、3年前の夏、見崎鳴と出会った少年・想の姿があった。

〈死者〉がクラスにまぎれこむ〈現象〉に備えて、今年は特別な〈対策〉を講じる想たちだったが…。

編集部の見どころ解説

あおい司書
ホラーとミステリのバランスが良く、明快で嫌みのない読後感。充分に仮想世界を満喫しました。

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4.霧越邸殺人事件

霧越邸殺人事件

あらすじ

信州の山中に建つ謎の洋館「霧越邸」、訪れた劇団「暗色天幕」の一行を迎える怪しい住人たち。

邸内で発生する不可思議な現象の数々…。

閉ざされた“吹雪の山荘”でやがて、美しき連続殺人劇の幕が上がる!

編集部の見どころ解説

あおい司書
事件現場の光景もあまりに美しくて印象的。どこをとってもミステリ・幻想の魅力がいっぱいいっぱいに詰まった傑作です。

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5.時計館の殺人

時計館の殺人

あらすじ

鎌倉の外れに建つ謎の館、時計館。

角島・十角館の惨劇を知る江南孝明は、オカルト雑誌の“取材班”の一員としてこの館を訪れる。

館に棲むという少女の亡霊と接触した交霊会の夜、忽然と姿を消す美貌の霊能者。

編集部の見どころ解説

あおい司書
最初に読んだときの衝撃は今でも忘れません。再読してもやはりこれはすごいとなりますね。美しい、といってもいいようなトリック。

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6.迷路館の殺人

迷路館の殺人

あらすじ

奇妙奇天烈な地下の館、迷路館。

招かれた4人の作家たちは莫大な“賞金”をかけて、この館を舞台にした推理小説の競作を始めるが、それは恐るべき連続殺人劇の開幕でもあった!

編集部の見どころ解説

あおい司書
最後の怒涛の展開に「やられた…」としか言葉を発せられませんでした。手のひらの上で転がされる快感があります。

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7.水車館の殺人

水車館の殺人

あらすじ

仮面の当主と孤独な美少女が住まう異形の館、水車館。

1年前の嵐の夜を悪夢に変えた不可解な惨劇が、今年も繰り返されるのか?

密室から消失した男の謎、そして幻想画家・藤沼一成の遺作「幻影群像」を巡る恐るべき秘密とは……!?

編集部の見どころ解説

あおい司書
読みはじめから設定が凄いです。微妙に怖い感じがして、水車館に自分も閉じ込められていると思ってしまいます。

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8.Another エピソードS

Another エピソードS

あらすじ

異能の美少女・見崎鳴は語りはじめる1998年、夏休み。

かつて夜見山北中学の三年三組で〈現象〉を経験した青年に会うため、〈湖畔の屋敷〉を訪れた時のことを。

鳴が遭遇したのは、三ヵ月前に謎の死を遂げた青年の幽霊、だった。

編集部の見どころ解説

あおい司書
超常的なものを扱いながらルール設定が厳密なのはいつも通りで、ミステリーなのできちんと「真相」もあります。

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9.眼球綺譚

眼球綺譚

あらすじ

大学の後輩から郵便が届いた。

「読んでください。夜中に、一人で」という手紙ととも。

その中にはある地方都市での奇怪な事件を題材にした小説の原稿がおさめられていて……

編集部の見どころ解説

あおい司書
目を背けたくなるのだが、続きが気になり目を背けられない、ホラーとはそういうものだと感じる部分があります。

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10.殺人鬼 ――覚醒篇

殺人鬼 ――覚醒篇

あらすじ

90年代のある夏、双葉山に集った〈TCメンバーズ〉の一行。

突如出現した殺人鬼により、一人、また一人と惨殺されてゆく……

いつ果てるとも知れない地獄の饗宴。その奥底に仕込まれた驚愕の仕掛けとは?

編集部の見どころ解説

あおい司書
想像しなければいいのに引き込まれてるから想像してしまう。読むのをやめてもしばらく想像が離れません。

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11.フリークス

フリークス

あらすじ

狂気の科学者J・Mは、五人の子供に人体改造を施し、”怪物”と呼んで責め苛む。

ある日彼は惨殺体となって発見されたが!?

――本格ミステリと恐怖、そして異形への真摯な愛が生みだした三つの物語。

編集部の見どころ解説

あおい司書
精神病院の患者達の手記や独白がとても不気味で、夜中に読んでいてゾワッとしました。人間という存在自体が「畸形」であるというのはわかる気がします。

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12.人形館の殺人

人形館の殺人

あらすじ

父が飛龍想一に遺した京都の屋敷――顔のないマネキン人形が邸内各所に佇む「人形館」。

街では残忍な通り魔殺人が続発し、想一自身にも姿なき脅迫者の影が迫る。

彼は旧友・島田潔に助けを求めるが、破局への秒読み(カウントダウン)はすでに始まっていた!?

編集部の見どころ解説

あおい司書
「館」シリーズはどんどん面白くなっていきます。毎回全然違うトリックで衝撃を受けるけど、今回も予想をはるかに超えた内容でよかったです。

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13.どんどん橋、落ちた

どんどん橋、落ちた

あらすじ

ミステリ作家・綾辻行人に持ち込まれる"問題"はひと筋縄ではいかないものばかり。

誰も渡れなくなった〈どんどん橋〉の向こう側で、燃える〈ぼうぼう森〉の中で、平和だったあの一家で……

勃発する難事件の"犯人"は誰か?

編集部の見どころ解説

あおい司書
不可能犯罪とも思えるその全貌がまるでパズルを嵌め合わせるように伏線でつながっていきます。スカッと騙されたい方におすすめです。

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14.黒猫館の殺人

黒猫館の殺人

あらすじ

大いなる謎を秘めた館、黒猫館。

記憶を失った老人・鮎田冬馬の奇妙な依頼を受け、推理作家・鹿谷門実と江南孝明。

東京から札幌、そして阿寒へと向かい、深い森の中に建つ館で待ち受ける、“世界”が揺らぐ真実とは!?

編集部の見どころ解説

あおい司書
今作は伏線が色々な箇所に散りばめられていて、謎解きパートで成程!すごい!となりました。

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15.暗黒館の殺人

暗黒館の殺人

あらすじ

蒼白い霧の峠を越えると、湖上の小島に建つ漆黒の館に辿り着く。

忌まわしき影に包まれた浦登(うらど)家の人々が住まう「暗黒館」。

当主の息子・玄児に招かれた大学生・中也は、数々の謎めいた出来事に遭遇する。

編集部の見どころ解説

あおい司書
始まりから怪しげな雰囲気が漂うストーリー。面白くて本の厚さを忘れてしまいます。

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16.奇面館の殺人

奇面館の殺人

あらすじ

季節外れの吹雪で孤立した館、奇面館。

主人影山逸史に招かれた六人の客はそれぞれの仮面を被らされた。

前代未聞の異様な状況下で、事件は進展する。

編集部の見どころ解説

あおい司書
いわゆる本格ミステリの正統派。絡まった風に見える掃除機の紐を、ボタン1つで瞬時に巻き取るような快感が館シリーズにはあります。

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17.びっくり館の殺人

びっくり館の殺人

あらすじ

あやしい噂が囁かれるお屋敷町の洋館、その名もびっくり館。

館に住む少年と友だちになった三知也たちは、少年の祖父が演じる異様な腹話術劇におののくが……

クリスマスの夜、ついに勃発する密室の惨劇! 悪夢の果てに待ち受ける戦慄の真相とは!?

編集部の見どころ解説

あおい司書
本格ミステリよりもホラー色が強い館シリーズの一作。子供のころに読んだらトラウマになること間違いなしの内容でした。

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18.最後の記憶

最後の記憶

あらすじ

脳の病を患い、ほとんどすべての記憶を失いつつある母・千鶴。

彼女に残されたのは、幼い頃に経験したというすさまじい恐怖の記憶だけだった。

死に瀕した彼女を今なお苦しめる、「最後の記憶」の正体とは?

編集部の見どころ解説

あおい司書
現在から過去へ、新しい記憶から順に失われていく。強烈な印象を持った古い記憶ほど、あとに残る。そんな「最後の記憶」の正体を巡る物語です。

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19.眼球綺譚-COMICS-

眼球綺譚-COMICS-

あらすじ

―読んで下さい、夜中にひとりで―

新本格ミステリーの旗手・綾辻行人のホラー短編集『眼球綺譚』を奇想本格ホラー作家・児嶋都が完全漫画化!

ミステリコミカライズの先陣を切った最高のコンビネーションでお送りする幻想と怪奇の世界。

編集部の見どころ解説

あおい司書
ホラーであっても「先を気にさせる」名手の原作と、それをじわじわと思うような絵で演出する漫画。これ以上足し引きすることのできない傑作。

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20.殺人方程式 切断された死体の問題

殺人方程式 切断された死体の問題

あらすじ

新興宗教団体の教主が殺された。

儀式のために籠もっていた神殿から姿を消し、頭部と左腕を切断された死体となって発見されたのだ。

厳重な監視の目をかいくぐり、いかにして不可能犯罪は行われたのか。

編集部の見どころ解説

あおい司書
ウミガメのスープのような書き出しから始まって、その意味を考えていく面白さがありました。文章がどんどん作品の中に引き込んでくれます。

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綾辻行人おすすめ小説ランキング【まとめ】

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そのほか作者別のおすすめ小説の選び方

今回はおすすめの綾辻行人小説を本音レビューしました。

当サイトでは以下の条件でも分かりやすくまとめているので、ぜひご覧ください。

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